❤︎ 今日の一曲 ❤︎


DISCOVERY” Mr.Children







❤︎

休日のお昼時、所用を済ませて九段下駅へ

向かったのはこちら


八咫烏

この日は特別営業

八咫烏式の豚骨魚介ラーメンを提供するとのこと

行列の最後尾へ向かいます

そこには麺友さんお二人

お一方は既に食べ終えてらっしゃるとのこと

相変わらず“一挙手一投足から目が離せない方”です

ミュータンス菌などの話題で盛り上がっているうちに順番がやってきまして店内へ


居山さん、ゆうさんにご挨拶

券売機の前で仁王立ち


当日はフルコースで臨むことを予め決意

八咫烏式豚骨魚介ラーメン

出汁玉子

トロトロ豚キムチ


あれ?


牛タンとトマトのカレーが…

厨房から「すみません、カレー売り切れました」

元カレー屋さんの本気のカレーを逃してしまいました

非常に心残りです

気を取直して案内されたテーブル席へ

やがて配膳されました


相変わらず居山ワールド全開のビジュアル


ここにカレーがあったら、腹パン間違いなしだなぁ…と心の中で呟きます


豚チャーシュー、鴨肉、出汁玉子、海苔、白菜の柚子和え、九条ねぎといったトッピング


では、まずはスープから


羅臼昆布、鹿児島産豚のげんこつ・豚足、名古屋コーチンの鶏ガラ、高知鰹厚削り、長崎煮干し、鮪を入れて炊き上げたというスープ

そのスープ、日本一醤油のたまり醤油・赤ワイン・ 数種類のフルーツで仕上げられたというカエシを合わせたとのこと

油はエシャレットオイル

濃厚で複雑 でもスッキリ 中期のmr.childrenの世界観〜八咫烏amebloより〜」だそうです

レンゲを運んで思わず「スゲーッ」

こんな豚魚食べたことありません

私の頭の中では、ミスチルの中期三部作を締めくくる“DISCOVERY”が無限ループで流れていたことは間違いございません

麺も素晴らしい


おなじみ三河屋製麺と共同開発の全粒粉平打ち麺


鹿児島黒豚のバラ肉をオーブンで焼き上げ、たまり醤油、蜂蜜、赤ワインで真空調理したチャーシュー

神州白王豚のロース肉は、20時間かけてじっくり低温調理したものだそう

鴨肉は皮目を焼き、コーヒー・カシス・たまり醤油で漬けにしたとのこと

途中、白菜の柚子和えを味変アイテムとしていただきます

バカ旨


トロトロ豚キムチにかかります

トロトロ豚の角煮に玉葱スライスのキムチとは珍しいカップリング

こってりしているのにサッパリ後口

箸が進みます

あっという間に完食です




スープ悶絶

平打ち麺無双

チャーシュー無敵

居山店主最強




ごちそうさまでした