❤︎ 今日の一曲 ❤︎


“夏の終わり” fumika





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休日の午前中、所用を済ませて新宿へ

駅直結の小田急百貨店に入りました

エレベーターで11階の催事場へ


すると予想通り階段に行列が…

上階へ延びていました

かなりの人数です

最後尾に列びます

今回の目的はこちら


小田急うまいものめぐり

チラシの中央には、この催事の目玉のこちらのお店


中華そば処 琴平荘


山形県鶴岡市の旅館琴平荘で冬の閑散期にのみ営業する中華そば処


最初、この情報を知った時にまさかデパートの催事に登場するとは…と驚きました



イートインの席数が30席を超えている大箱のうえに、スタッフさんが鬼回しをされてらっしゃるとのことで、予想よりも短時間で入口まで到着


レジで食券を購入しました


本来はもっちりとした自家製麺がウリ

但し、本催事では麺屋 棣鄂の麺を使用されているとのことでした


お土産も販売されていました

席に案内されました


メカニカルな紙コップサーバー

初めて見ました


やがて、中華そばが配膳されました


中央に大きなチャーシューがデーン


刻み葱、ナルト、味玉といったトッピング

では、まずはスープから


アゴ出汁主体の旨味たっぷり

ちょうどいい塩梅

「あ〜これ、好きなタイプ」と自然に呟きます


麺は中太平打ちちぢれ麺

スープとの相性はまずまず

 
デフォルトの150gはあっという間になくなってしまいました


琴平荘の文字が現れました

実店舗へは未訪問だったので、催事とはいえ、いただくことができて良かったです

いつかは鶴岡へ行ってみたい気持ちが大きくなりました

ごちそうさまでした



※この催事は終了しております