❤︎ 今日の一曲 ❤︎
解放区への旅”  黒木 渚
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平日の会社帰り、東西線に乗り込んで、一路都心方面へ

九段下駅で下車

向かったのはこちら

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八咫烏

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麺屋 坂本01 feat. 八咫烏のコラボこそ訪問できましたが、平日に行われた八咫烏の周年には行けずにほぞを噛んでいました

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そして、すこぶる評判の良い夏季限定 

青豆と静岡茶の冷製すりながしラーメン
豚そぼろ茶めし付

なかなか訪問できずにおりました

夏の終わりにようやく実現

店内は満席

店頭で待って案内を待ちます

やがて店内へと促されました

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券売機で食券を購入、案内された席に着席しました

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卓上はこんな感じ


そして待望の限定ラーメンが配膳されました

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インスタ映えするビジュアル

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優しいグリーン色の“すりながし”

野菜や豆腐などをすりつぶして裏ごしし出汁でのばし、調味料を加えて加熱した和食の技法をラーメンスープにしてしまうとは恐れ入ります

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低温調理チャーシュー、茄子の煮浸し、オニオンスライス、マリナーゼされた山芋、紅生姜、カイワレ、揚げ葱といった手間をかけたトッピング

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平打ちタイプのストレート麺はしっかり〆られていて、すりながしとの相性も絶妙

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啜り心地良好

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途中、レンゲの味変アイテム“トマト辛味噌”を少しずつ投入

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こちらがもたらす混沌も心地よい

麺とトッピングを食べ終えて、豚そぼろ茶めしにかかります

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彩りの炒り卵と三つ葉のコントラスト

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そのままでも美味しいのですが、レンゲのトマト辛味噌で、すりながしとともに、と何通りもいただき方があります

良く考えられた一杯です

あっという間にペロリ完食・完飲です






これぞ「限定」の本来あるべき姿

期待感、高揚感、満足感が高まります

アイデアを具現化できるご店主のスキルの高さ

「美味いモノを食べさせてやろう」という意気込みが店内に充満しています

それでいて押付がましくないところが素晴らしい

一挙手一投足に注目すべき東京を代表する真の“新進気鋭”のラーメン店だと思っております

ごちそうさまでした















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