腸内環境改善・免疫力アップ~乳酸菌生産物質「ピュラ」で腸内環境・便秘・肌荒れは改善できます!

便秘の解消法は腸内環境の改善です。
乳酸菌生産物質は、腸内環境を改善し、免疫の増強を促し、病気の予防対策にもなります。


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とにかく体を温めることが大切!

 

冷えているという自覚があれば、ほぼ100%血流がよくない状態。

でも、自覚がないのに冷えている女性も少なくありません。

 

約50年 前、日本人の平均体温は36.89±0.34でした。

 

移動は徒歩や自転車、家事労働が今ほど簡単ではなく、

エアコンも普及していなかった時代です。

 

このころの体温こそ、スムースな血流や代謝の維持に適していると考えられます。

 

つまり、それ以下の体温は冷え傾向です。

 

最近の若い女性に多い35℃台は、明らか に冷え症と判断できるでしょう。

 

冷えや低体温の解消には、まず温めること。

 

自分にとって簡単で、気持ちよく、長く続けられる方法を選びましょう。

 

もし苦痛が伴えば、逆に交感神経が優位になって体温を下げてしまいます。

 

ストレスにならないような方法を選ぶことも重要です。

 

 

>>必要なのは、温めポイント狙い撃ち

 

肩・首元 : 肩や首が冷えると、手足や顔まで冷えてしまいます。

ストールやカーディガンで、常に温める習慣が大切です。

また、夜寝るときにタオルを首に巻くと、快眠できます。

 

おなか&腰周り : おなか、腰、臀部(でんぶ)は最も重要な温めポイント。

キャミソールなどおなかや腰を覆う下着を身につけるほか、

腹巻きや温熱シートを利用して、積極的に温めたいものです。

 

二の腕の裏側 : 意外に見落としがちですが、血流の多いパーツなので、

ここを温めると、勢いよく全身に血液が巡ります。

これからの時期は、長袖のインナーを活用してください。

 

ひざの裏・太もも : 太ももは全身の1/4の筋肉が集まる、血流アップの要。

デスクワークの間は、ひざかけやストールを太ももの上にかけて、

温めるように心がけましょう。

 

体には温め効果の高いポイントがいくつかあり、

そこをしっかり温めると効率よく全身に血が巡ります。

そのポイントとは、基本的に血流が多いところ=筋肉の多いパーツになります。

特に重要なのは、太もも、おなか、腰周り。

 

この3か所だけで体全体の筋肉の約7割が集まっています。

 

手足が冷える場合でも、まずはそういった筋肉の多い部分を温めて、

血液を全身に巡 らせることが大切。

 

衣服を重ねたり、湯たんぽや温熱シートなどを利用して、こまめに温めましょう。

 

 

>>バスタブにはどのくらいつかりますか?

 

日本温泉気候物理医学会によると、38℃の湯は副交感神経、

42℃は交感神経を刺激するとされています。

 

交感神経の緊張は血流悪化や冷えの原因となるため、体を休める目的では、

副交感神経を優位にするややぬるめの38~40℃での入浴がオススメです。

 

つかる時間は、全身浴で最低10分、半身浴で30分以 上。

 

入浴の後に涼みすぎるとまた交感神経にスイッチしてしまうので、

体が芯から温まりリラックスした状態のまま、30分以内にベッドへ。

 

アロマオイルの足浴も即効性あり

 

アロマのエッセンシャルオイルには、ジンジャー、ゼラニウム、

マジョラムスイートなど、血行を促す作用の高いものがあるので、

湯に2~3滴垂らして10分ほど足浴すると全身がポカポカ。

 

好きな香りのブレンドもOKです。

 

入浴剤でサポート

 

家庭でも温泉気分。保温&リラックス効果がぐんと高まります!

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