書道のお道具を譲り受けました。
2013年に亡くなった、母方祖母の形見です。

俳画の先生で、書も達者だった祖母。
愛用していたお道具は、見事な造作!
しばし見惚れてしまうほどです☆

わたし自身は小6の3月に五段を取得して書道をやめ、それっきり。。。
でしたが、このほど再開してみようか、と。
その話を母にしたところ、

「おかあさんの立派な道具があるよ!」

と、わたしに譲ってくれることとなったのです。

このお道具を前にすると、背筋が伸び、心がしんと落ち着く気がします。

華やかで、朗らかで、鼻っ柱の強かった(笑)祖母。
わたしは、いろんな部分で祖母から影響を受けて育ってきました。
天に召されてなお、こうしてわたしに影響を与える祖母……
その存在の偉大さを、改めて感じています。

祖母の七回忌は過ぎてしまったけれど。
十三回忌のときには、祖母のmemoremoを作ろうかな。
あ、今年は祖父の三回忌だから、祖父のmemoremoをつくろうか!
故人を偲ぶとき、ありし日が色鮮やかに蘇る、そんなリーフレットが手元にあるといいよね……
と、わたし自身が〝遺族〟であるからこそ、考えるのです。