DLCブラックとクワットリングの黒が調和したCB-302
本日も三浦技研CB-302×クワットリングで完成!
【三浦技研CB-302 #6~#G】クワットリング・アレグロ 艶消しバージョン
今回のご依頼は、「性能」「デザイン」「所有感」 のすべてを高い次元で満たすことがテーマ。
CB-302の持つ易しさ、クワットリングのカスタム性を備えたシャフト、そしてメルサのDLCブラックサテン仕上げ。この3つが揃うことによりまさに“特別×3”の仕様と呼ぶにふさわしい仕上がりになった。
~クラフトマンカスタム詳細~
・ロフト角:個別設定
#6(26度)
#7(30度)
#8(34度)
#9(39度)
#P(44度)
#G(49度)
~解説~
三浦技研のロフト調整を「+1度」「-1度」といった一律の考え方で語るのは正しくない。 メルサでは 番手ごとに最適なロフトを個別に設計する。 必要であれば1度、時には2度動かすこともあるが、その際も バウンス角・FP値はデフォルトと何ひとつ変わらない。 つまり、ロフトを動かしてもクラブ本来の設計思想は崩れない。 これこそが“クラフトマンカスタムの唯一無二”のことであり、“ただのロフト調整”との決定的な違いでもある。
ライ角:1.5度フラット
~解説~
フィッティングの結果、-1.5度が最適と判断したライ角を適正化することで、 左のミスを抑えつつ、狙ったラインに乗せやすい弾道 に仕上がる。
外形輪郭:丸み形状
~解説~
トップブレードからトゥ、そしてトゥからソールへと流れる部分を、 ほんの少し丸く研磨するカスタムだ。 削りすぎず、形を壊さず、しかし確実に“優しい顔つき”に変わる。 これが丸み形状!
ソール形状:シェブロンソール
~解説~
メルサでも圧倒的な人気を誇るシェブロンソールだ。 インパクト時の“抜け”を最大限に意識した形状で、 芝の抵抗を最小限に抑え、どんなライでも振り抜きやすい。 多くのゴルファーが選ぶ理由は、実際に使えばすぐに理解できる。
トップブレード:細目形状
~解説~
トップブレードを薄く見せるための繊細な研磨だ。 ガッツリ削るのではなく、あくまで“見え方”を整えるのがポイントだ。 構えた瞬間に「おっ、薄くなったね!」とハッキリ感じる研磨。
仕上げ:メルサオリジナルDLCブラックサテン仕上げ
~解説~
三浦技研から届いたヘッドを、さらにメルサでDLCコーティングしている。 耐久性・高級感・存在感のすべてを兼ね備えた、メルサの大人気の仕上げだ。
”黒は剥げやすい…”の考えを根本から変えた革命的な仕上げだ。
刻印色:朱色 ※メルサオリジナル
~解説~
オーナーから「クワットリングのロゴカラーに合わせたい」との要望があり、 それに合わせて特別に調色した朱色である。 黒の中に鮮やかに映えるこの色は、クラブ全体の印象を一段引き締める。
シャフト:クワットリングアレグロ最先端×最手前
~解説~
先端200mmに5g、800mm地点に5g、合計10gを配置。 92gのシャフトが結果的には約100gにになっている。 重量配分を上下に変えることで、振り心地・タイミング・球質 が大きく変化する。 まさに“クワットリングでしか作れない“最先端のカーボンシャフト技術。
最後はGTソケットのレッドで全体を締めて完成した。 シャフトロゴとの統一感も抜群で、見た目の完成度も非常に高い。
~解説~
三浦技研では6つのソケットを用意している。シャフトのロゴカラーに合わせてこの色を選択!
DLC、クワットリング…カスタム進化の過程が止まらない珠玉のアイアンセットが完成だ。
明日は定休日の為にブログもお休みです。
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