クワットリング×TC-102で理想の高弾道フェードを操れ!
「関東一円の試打会にはほぼ顔を出した。」 そう話しながら、宇都宮からわざわざ足を運んでくださったユーザー様…
「10年位ブログ見ています!次にクラブ作るなら絶対にメルサに来ようと思っていた!」と…。
嬉しいですね!このブログ書き続けて14年以上…やはり継続は力なりです!
試打会の経験が豊富なだけあって、クラブを見る目が非常に鋭い。
「あのシャフトも、このシャフトも、それぞれ一長一短があって…自分の理想の球筋がどうしても打てないんですよね…」と照れながら話してくれた。
腕に理由があるのは分かっている、と冗談めかして言いながらも、 “自分の打ち方はシャフトの性能で球筋が大きく変わる” という感覚をしっかり持っているあたり、さすがだ。
■理想の球筋は「ストレートに出て、落ち際で少しフェード」
「この球筋で、できるだけ球が上がるセッティングを探しているんです。」
その一言で、こちらも一気にスイッチが入った。 ヘッドは5種類以上、シャフトは10本以上。 とにかくメルサ自慢のフィッティングツールで徹底的に打ち比べてもらい、ひとつひとつ球筋の変化を確認していく。
そしてついに―― 圧倒的に理想の球筋を描くシャフトが見つかった。
■“ロッディオ クワットリング”との出会い
打ち方の診断では…
・インパクトはしっかりハンドファースト
・ヘッド軌道は強めのダウンブロー という特徴が見えてきた。
ただし、トップからの切り返しで わずかにキャスティングが入り、シャフトがインパクトで飛球線方向に大きく“反る”動き を見逃さなかった。
この“反る”動きをあえて助長させることで、 インパクトロフトが増え、球は自然と上がりやすくなる。
そして――
この動きを“任意に作れる”シャフトは、世界でクワットリングしかない。
■カスタム内容:先端5g+グリップ側5g
シャフト先端に5g、グリップ側最手前に5g。 この2点に重さを配置することで、引っ張り合い中央部分の撓り量が増える。撓り量が増えれば、インパクトロフトはさらに増える。 結果として、 高弾道で、落ち際にほんのりフェードする理想の球筋 が見事に完成した。
これね…
動画でこの場面を撮っていたら本当にヤラセに見えるかもしれない…w
見事な変化だ。
打った瞬間、ユーザー様の表情が変わった。 「これいいですねぇ~…ずっと理想としていた球です。」 その一言がすべてを物語っていた。
■三浦技研の9ポジションフィッティングで、ヘッドを“理想の形”へ
カスタムシャフトで理想の撓りを創造したら、次にやるべきことはひとつだ。 カスタムヘッドで、さらに理想の弾道を“作り切る”こと。
メルサでは、ロッディオクワットリングと三浦技研の9ポジションフィッティングヘッドを組み合わせることができる。 この“合体”こそが、他では絶対に再現できない弾道づくりの核心だ。
ライ角、FP値、ロフト角、ソール形状、ヘッド輪郭…。 クラブの挙動を決める要素を、ひとつずつ“狙って”調整できるのが三浦技研の強みだ。
さらに仕上げには、メルサが誇る DLCブラックコーティング技術。 耐久性・高級感・存在感、そのすべてが一段上のレベルに引き上がる。
■シャフトで球筋を作り、ヘッドで弾道を仕上げる
シャフトを理想の球筋にチューニングし、 ヘッドを理想の形状にチューニングしたら、 残るのは“ルックス”を整える工程だけだ…w
クラブは性能だけでは完成しない。 見た瞬間に「これだ」と思える美しさがあってこそ、手にしたときの高揚感が生まれる。
■選んだのは「艶消しブラック × DLCブラックサテン」
今回の組み合わせは、 艶消しブラックのクワットリング × DLCブラックサテン仕上げのヘッド。
光を吸い込むような深い黒。 構えた瞬間に集中力が研ぎ澄まされるような静かな存在感。 そして、打てばしっかりと“理想の弾道”で応えてくれる。
性能と美しさが両立した、まさに“唯一無二”のセットアップだ。
”またまたお土産を頂いてしまいました。”
大粒で甘くて酸味が無い綺麗なハート形のイチゴ!!
”ともて美味しかったです!!”
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