ロッディオプレミアムキャディバッグについて一言 | カスタムクラブ製作提案!

ロッディオプレミアムキャディバッグについて一言…

お蔭様でロッディオのプレミアムキャディバッグの受注も好調に推移。8月31日の最終受注日まであと残り約1週間となりました。ここに来て勢いのなかったステッチロゴタイプの受注が急激に伸びている背景を考えると…

 

「それは知らなかった…」と言う方が多いでは?と推測しています。メルサでも最初は猛烈な勢いで”クロコ”の受注ばかりでしたが最近は¥80,000~のステッジロゴタイプばかり…

 

そこでステッチロゴに焦点をあてて再度掲載させて頂きます。

 

ステッチロゴタイプもカートバッグとスタンドの2種類があります。これらのタイプにヘッドカバーが4種類付属されています。このヘッドカバーはどのタイプの色を選択して頂いても自由です。

 

~ターコイズ~

カートタイプ

スタンドタイプ

 

~カメリアピンク~

カートタイプ

スタンドタイプ

 

~オーカーイエロー~

カートタイプ

スタンドタイプ

 

~クラッシーブラック~

カートタイプ

スタンドタイプ

 

~マジョリカブルー~

カートタイプ

スタンドタイプ

 

例えば良くあった受注ではこのキャディバッグの色に…

 

このターコイズがワンポイント入ったヘッドカバーもOKだ

 

 

なお、私がオーダーしたのもこのタイプのクラッシーブラック。それは軽量(3.1kg)でかつ剥げない素材だと思ったからです。やはり何だかんだで言ってこの素材は擦れと摩耗に”強い”のです!

 

現時点で好きなデザインを好きなだけ受注出来るこの政策はとても大手メーカーでやれることではありません。言わばキャディバッグ界のカスタム受注を現在行っているようなものです。

 

このロッディオプレミアムキャディバッグは本数限定ではありません。本数限定よりも遥かに少ない数の受注本数なのはお分かりいただけるでしょうか?

 

限定本数は製造メーカーの都合良い”ロット数”があります。

 

ロッディオプレミアムキャディバッグの一番すスゴイところは全国で仮に17本しか受注が無くてもそれは必ず受注した方のみ来年の3月に手に入ることなのです。

 

これって意味わかりますかね?

 

それにはデザイン料も掛かっています。それ用の金型も作っています。最低数用意した色・素材もかなり捨ててしまうことになるかもしれません…。

 

でも受注してくれた17人の為だけに”ソレ”を作るのです。

 

こんなバカげた受注方法を大手メーカーがやるでしょうか??

 

ひょっとしたらクーラーBOXや距離計のケースはかなり少ない本数の色があるかもしれません。

 

でも必ず作るんです!

 

こんなバカげた企画を他業種の方で上司がOKを出してくれますか??

 

「いったいどの位売れそうなんだ?」との上司の質問に…

 

「種類が多いので20本未満のアイテムもあるかもしれません」って言えますか?

 

そんな企画、そもそも通りませんよね!

 

だから5年ぶりなんです。今後はロッディオでさえもそんな企画が通らないかもしれません。

 

私はモノ作りにおける数出しの難しさを知っているつもりです。

 

この受注方法と希少度合いを作ろうとするロッディオの気合いを少なからず理解して頂ければこの企画が異例中の異例だと言うことに気がつくでしょう。

 

そんな裏方のエピソードを知った上で受注することはとても意味あることだと思います。

 

やはり”何で高いのか?””何でそんなにスゴイことなのか?”の意味を知ることは世の中の構造を理解する上でもとても大事なことだと思っています。

 

ロッディオは今後アイアンの販売もさらに強化していきます。

 

欲しい時にキャディバッグの定番品を今後も作るつもりは依然このメーカーには無いようだ。

 

受注期間は残り1週間になりました。

 

 

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