ロッディオCCフォージド研磨作業
ロッディオCCフォージドは千葉氏監修のいまだ入手困難なロッディオの中でも人気のアイアンだ。この準限定とも言える軟鉄アイアンはそのソール形状を含めてすべて千葉氏のイメージを踏襲する形で超高精度の5軸加工機によって全体形状が生み出される。
もちろんその形状を楽しみつつも…
”ここをちょっと手直ししたい…”
そんな意見があってもおかしくはない。使用感は人それぞれなのだ。
そこでまずはメッキを剥離して軟鉄S15Cの地肌を出す。ちなみにロッディオCCフォージドは広く一般的に使われるS20Cよりも炭素の含有量が少ないS15Cを採用している。
「開いた時にヒールの角が当たる…」
確かにロッディオCCフォージドのソールは比較的ストレートな面で構成されていることに気が付く。これがロッディオCCフォージドの特徴と言えば特徴だが…。
ロッディオCCフォージドの研磨において難しいところはヒールの余白が少ないところ。ヒールの研磨ラインをもう少しトゥ側に持っていきたいところだがリーディングエッジの角がかなり細い為に限界がある。
限界まで研磨ラインを追っていきヒールのラウンド出来るラインを出来るだけトゥ寄りにするように研磨!
後は全体的な研磨ラインを整えて最終研磨を完了すると…
ヒールのラウンドデザインは結構トゥ側まで押し上げることが出来た。ハニカム模様は消えてしまったが希望する研磨は出来たと思う。
さて、ここからは再メッキを施してさらにDLCブラックにコーティングして完成だ。
【ロッディオF-TUNING ハイロフト】OMOYAWA
【GTD MD280】DERAMAX HRD55X
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