ロッディオFW番手毎のチューニング!
メルサではロッディオFWの試打、そしてチューニングにも力を入れています。ロッディオFWはご存知チューニングを主体とした機能も持ったFWだ。この機能を最大限使わない手はないとメルサは考えています。そしてその番手ごとにソールは違うものが適切では??とも考えています。
それを見極める為に各番手毎に3つのソールを用意して目の前の打席でそれぞれに適切なソールを当てがってフィッティングしている。
もちろん後でソールを購入するのも悪くない。しかしソールパーツ価格¥27,500を考慮すると一番最初から出来るだけ”合った”ソールを装着することが望ましい。
【ロッディオFW 3W/5W/7W】TUKI6
3W、5WはNソール、7WはAFソールが一番良かった。7Wってその構造上捕まり易い…。それをソールで出来るだけ回避してあげたかった。そして内部ソールもそれぞれの番手で違う重量配分を検討。
ロッディオFWのソールの裏には6つの凹み部分がある。この部分に”おもり”を仕込めるようになっているのがロッディオFWのソールだ。半日を掛けてご一緒させて頂いた方だ。それだけにおおよその見当を付けて私なりのチューニングを各番手に施して完成だ。
3Wはやはり一番ボールが上がりにく。そこでデフォルト状態から一番ロフトが寝ているモノを探す。
さらにそのヘッドを可変ホーゼルを使って1度寝かして17度の3Wを製作した。
ここまでやってもやはり5Wよりは難しく感じるのが3Wだろう…。
ロッディオFWの良いところはこれでお渡ししてもさらにチューニングできるところにある。ソールなのか?可変ホーゼルなのか?それとも内部重心パーツの変更なのか?
そうやって顧客と信頼を高めていくブランドだと思う。
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