ヘッド重量ベースに作り替える | カスタムクラブ製作提案!

ヘッド重量ベースに作り替える

「アイアンがどうしてもインパクトで”厚い”傾向にあるので少し軽くしたい…」

 

そんな相談を受けた。

 

スイング的にヘッドがインパクトで厚いのは右肩が高い位置で突っ込みながらヘッドが鋭角に入ってしまうかシャフトが寝て入って手首が解けるかだがクラフト的にはヘッド重量を少し軽くすると効果もテキメンだ。

 

「シャフトはDGから変えたくない…」とのこと。

 

「振り易い番手は?」と聞けば”6番!”と返答が帰ってきたので6番アイアンのヘッド重量を基準に各番手を再調整することにした…。

 

 

エポンのAF-Tour CBはどちらかと言えばヘッドは重い方。確かメーカーには”軽め”をチョイスして仕入れしてアッセンブルしている。

 

6番のヘッドをまず262.0gに整える。

 

 

6番アイアンの262.0gの選定は話し合いの結果だ。これを基準に7gのフローヘッドを作り上げる。

 

【5番】

 

 

そして7番…

 

 

と言う具合だが9番とPWはウェッジの流れやラフからのショットなどを想定する為に1g重い8gフローに設定。

 

【9番】

 

 

【PW】

 

 

シャフトはDGツアーイシューS200なので完成重量は…

 

5番:428.3g

(6.8g)

6番:435.1g

(6.7g)

7番:441.8g

(7.2g)

8番:449.0g

(7.1g)

9番:456.1g

(7.3g)

PW:463.4g

 

さすがにツアーイシューだけに総重量のフローが良い感じになった。”DGツアーイシュー+ヘッド重量管理”の賜物だ。

 

”よし完成!”

 

 

”厚い”インパクトはこのクラブとスイングの両面で直してね…(笑)

 

【ロッディオPCフォージド #5~#S】ステラ8

 

 

ソケットはこちらのハニカムタイプで完成!

 

 

ロッディオPCフォージドのウェッジはこれだけでも十分に売れる気がする。

 

 

ちなみに何でウェッジ類の番手がQ・R・Sなの?と知らない方の為に…

 

 

PWは省略してPだがこれをアルファベットの並び順に並べると…。

 

NOPQRST…

 

Pの次はQでその次がR、そしてS。Sの次の番手があればそれはもちろんTがくると思う。

 

【試打会開催情報】
場所:弊社隣接ドリームショットGC内
開催日時:11月30日(土)11:00~17:00
主催:メルサ

連絡先:053-434-5511

http://www.melsa.info/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=shitsumon

参加メーカー:ロッディオ、カムイ スリリング

 

 

 

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