三浦技研カスタム計測 | カスタムクラブ製作提案!

三浦技研カスタム計測

三浦技研のクラフトマンワールドが堅調!

 

今週分とこの土日の受注分を含めてセッティングによるヘッド重量の算出でかなりの時間を費やしています。

 

0.5インチ、0.25インチシャフトを伸ばすのは当たり前でその逆も多い…。それ含めてライ角の違いによってレングスも変化する。仮に2度アップライトに制作すると純正ライ角よりもシャフトは2ミリ短くなる。

 

細かいことを言えばライ角をアップライト側に曲げると全長は2ミリほど短くなる。その逆にフラットにすると2ミリほど長くなる。この変化を先読みして全長を考慮しさらにヘッドバランスを計測しなければ正確なヘッド重量が出てこない。

 

この計算は机上計算では絶対に不可能。装着グリップにも大きく影響を受けるからだ。その為に受注内容によってライ角を変更して測定しています。

 

ある時はアップライトに曲げたりフラットに曲げたり…。

 

その為に弊社のこの標準質量測定用のCB-1008のヘッドはかなりネックがガタガタだ。もう2~30回は曲げていると思う。

 

 

ただ、これが無かったら精度の高い三浦技研は製作出来ない。

 

”大事なヘッドだ”

 

逆を言えばネックの耐久性は相当高く折れることはまずない。

 

本日は精度高い三浦技研を製作する上での大事な一日となった。

 

【ロッディオCCフォージド 48度】AIRスピーダー

 

 

本日もお疲れ様でした!