帰省中にエポンAF-505のフィッティング | カスタムクラブ製作提案!

帰省中にエポンAF-505のフィッティング

「前々から行ってみたかったので…」

 

朝一からそんなご連絡を頂いてのご来店。帰省中の名古屋から車ばしてお越し頂きました。

 

 

本日はそんなご来店が3人も居て頂いてお店を開けて良かったなぁ~とつくづく実感。

 

さて、お目当てのクラブはこちらの人気アイアン

 

 

”エポンAF-505!”

 

もうこちらに関しては説明は要りませんね。ご存知弊社の主力アイアンのエポンAF-505。ところでエポンAF-505をお使いの方は番手Aに関して入れるか?入れないか?を大いに悩む方も多いかと思います。

 

以前ちょうどAF-505をお買い上げ頂きそんなお悩みを持った方もご来店。

 

「ちょっと相談にのって頂けませんか?」とのことでそれぞれを計測してみることに。

 

 

5球試打して頂き一番飛んだボールと一番飛ばないボールを削除したのち3球の平均値を算出。

 

PW → AF-505

48度 → ツアーウェッジタイプSの48度

#A → AF-505

52度 → ツアーウェッジタイプSの52度

 

このデータからロフトだけが飛距離の要素を決めるとは言い難いことが言えますね。AF-505の#Aは50度。ツアーウェッジの48度よりもロフトが2度寝ているにも関わらず2ヤード平均で飛んでいることになります。

 

つまりエポンAF-505の#AはPWとロフトで5度も離れ52度のタイプSとは2度しか離れていないことになるがピッタリと間を取り持つ番手として機能することが分かる。

 

もし、AF-505の#Aまで入れたならば次は52度のウェッジを迷いなく購入すれば良い。

 

もちろん上記は参考意見としてだが実際は試打をして決めることが一番ベターだと思う。

 

弊社はAF-505の#Aも305の#Aもフルセットで試打を完備しています。せっかく用意しているので使って頂くことを嬉しく思います。