さらにMP-30レストア&リシャフト | カスタムクラブ製作提案!

さらにMP-30レストア&リシャフト

昨日に引き続き本日もレストアが完成したMP-30のリシャフトを敢行。

 

【ダブルニッケルサテン仕上げ】MP-30

 

 

シャフトはモーダスを1番手ハードにずらして120Sを装着。

 

 

レストアに関しては車で言えば”旧車好き”のような昔のクラブを懐かしんでわざと古いクラブを購入してきて私のところに持ってくる常連様が結構いる。ただしミズノの古いクラブは鍛造技術が今よりも未熟な為にヘッド重量がしっかりとしていない軽いモデルが多い。

 

このミズノMP-30も相当軽くて指定されたバランスを出すことに結構苦労した。

 

【エポン AF-305 #5~#A】K's8001

 

 

AF-305の立ち位置はAF-505の評価が高いだけにエポンアイアンを検討している方の中でも迷う両モデルだが私の場合505よりも305を選ぶ。

 

自分はまだ505の飛距離性能は必要ないかな…

 

しっかりとした距離を刻めてAF-Tour CBよりもラクに飛んでくれるAF-305はねらい目だ。良く言われる番手#Aの305も505もPWが45度なだけに基本的には必要だと考える。

 

フルショット専門番手と考えキッチリとした距離を打たせる最終番手として入れることをお勧めする。その後のウェッジは52度からでOK。2度しかロフトの変化がなくても2度以上の飛距離差は心配しなくても出てくる。

 

ちょっとしたラフからのショットはマッスル構造の52度ではインパクトで”くぐる”球が出やすい。キャビティ構造の#Aであればその心配はしなくても良いだろう。縦方向の違いでそれだけ変わってくる。

 

#5~の全番手の試打がありますので是非、弊社で打ち比べてください。