スイングで矯正しきれない部分はクラブに頼る | カスタムクラブ製作提案!

スイングで矯正しきれない部分はクラブに頼る

土日の週末ゴルファーの場合にはスイング理論を身に付けて弾道を矯正することは非常に難しい。

 

練習場と言う場所柄、会話をしたことは一切ないが顔見知りの練習熱心な来場者は多い。みんな思い思いの練習を続け熱心に練習している方ばかりだ。中には何年も見ている方も多いが残念ながら”前よりもスイングが悪くなっているかも…”と気づくこともある。

 

ゴルフの練習ほど自分のスイングがどのように振っているかを理解することは難しい。ゴルフスイングは非常に柔軟性が必要な動きだ。年々回らなくなる肩、上がらなくなる両腕、耐えられなくなる左の壁など多くの方を見ていると加齢とともに特有の経年変化がみてとれる。

 

特にバックスイングでは肩の回りが浅くなる方が非常に多い。肩の回りが浅くなるのでアップライトなトップの位置からダウンブロー気味にドライバー打つ方の典型的な症状として球の上がりだ。

 

スライスが出始めると → フックグリップ → シャットフェース = 左気味への低弾道と言う構図になりこのようになると中々抜け出せない”迷宮”に突入する。楽なトップの位置から慣れ親しんだフックグリップ&シャットフェースは一朝一夕で直るものでは無いのだ。

 

最悪は上がらなくなった球筋をダウンスイングで弓なりになって上げようとする動作だがこのようになると腰に負担が掛かり身体を壊してしまう。

 

”上手くなったらクラブを替える”

”クラブでは無く腕だ”

 

と口癖のように言う方がいるがそれは商売抜きにしても違う。クラブも万能では無いのですべてを矯正しきれない部分も多くある。しかしラクに矯正できる部分もある。出来る部分はクラブに助けてもらい楽しいゴルフライフを過ごした方が良いと思うのだが…。

 

「現状よりも必ず球が上がるのでまずは球を上げた弾道を楽しんでください。さらにそこからスイングも直して行きましょう…。」

 

そんな意味で選択したブランド…。

 

【ロッディオ TYPR-M リアル14.2度】スピーダー569エボⅤ SR

 

 

現状は14.2度だが最大16.2度まで調整が可能だ。

 

 

ロフトはもちろんのこと重心位置までも下げた特別仕様のTYPE-Mだ。スイングが矯正されていけば徐々にロフトを立てて重心も修正していけば良い。

 

このカスタム性がロッディオの神髄だ…。

 

弾頭の矯正はロッディオ。さらに究極に距離の伸ばす矯正をするならば…

 

【エポン AF-Tour MC #6~#A】ゼロス7S

 

 

もちろんAF-Tour MCはロフトが鬼のようにストロングだ。しかしここまでのヘッド重量精度でここまで球の上がるストロングヘッドってあるだろうか?

 

アイアンはロフトを立てればそれなりに飛ぶ。しかし打ち出し角度が低すぎては使い物にならない。