ロッディオCCフォージドアイアン | カスタムクラブ製作提案!
2019年05月12日(日) 22時59分21秒

ロッディオCCフォージドアイアン

テーマ:ロッディオ(RODDIO)

日々の修理や接客、納期が近づいているアッセンブルに追われると大事なことを見落としてしまうことが多い…。

 

封筒に入ったロッディオの”インフォメーション”

 

そのまま入れっぱなしでどれ位経っただろうか?気が付いてようやく注文!発売は6月末(また少し遅くなったか??)でまだまだ先のことでそんなに慌てることはないのだが…。

 

ロッディオCC フォージドアイアン

 

 

試作品は多く見てきましたがこれがようやく完成品のようだ。

 

「ここまで来るのに大変多くの月日が掛かりましたね…」

 

”軟鉄フォージドはライバルが多い…”そんな懸念から最後の最後の発売となったロッディオアイアンの軟鉄フォージド。ご存知の通り限定アイアンは今まで数年に1回発売してきましたが今回は通年モデルのアイアンの発売だ。

 

最後までこだわったソール形状。

 

 

番手毎のバウンス角は非常に重要な要素だ。ここをあえて手作業ではなくCNC精密削り出し加工にて成形。バウンス角はアイアンととって非常に重要な要素だ。そこでまず最初に千葉氏による全番手マスターヘッドを作成。それを3Dスキャンにてデータ取り、ロッド毎の微妙な形状変化を無くすことを目的として全番手全方位CNC精密削りだし加工を決断…。

 

 

素材は柔らかくて定評のあるS15Cを採用。

 

 

細部にわたってCNCミルド痕が見える…。ヘッドはまさに機械加工の芸術品だ…。

 

 

今回は販売の仕方もロッディオらしい。

 

基本セットは7~PWの4本セットそこに単品で4/5/6/48/50/52/56/58/を組み合わせる方式だ。さらにソケットも2種類の別売方式。従来、添付されていたソケットは別売方式となりヘッド単価は¥30,000(税別)

 

ジャパンメイドのCNC精密加工を施してヘッド単価¥30,000は正直言って激安だ…。鍛造品では絶対に味わえない風格と希少性も同時に楽しんでもらいたい…。

 

ただし…

 

月産30セットと生産数が極端に少ないだけに2~3カ月待ちは必至だ…。さて、需要と供給のバランスは発売後どんな結果になるだろうか…。

 

【ロッディオUT】ハイスピードクロスI5

 

 

【プロシードT・C・RⅩ】ディアマナW60S

 

 

今週中には試打クラブ完成させます。

 

 

メルサさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]