パーツを活用してロッディオUTを短くする課題 | カスタムクラブ製作提案!
2018年08月26日(日) 20時30分24秒

パーツを活用してロッディオUTを短くする課題

テーマ:ロッディオ(RODDIO)

ロッディオUTは比較的レングスの長いクラブだ。2UTで41.0インチ3UTで40.5インチが平均的なロッディオUTの長さだが…。

 

パーツを使って上手にヘッド重量を上げながらレングスを短くする…。

 

常連様と色々と相談しながら出来る限り短いロッディオUTを検討する。目指すレングスは3UTで39.0インチの-1.5インチ。

 

この長さまで短くすると色々と”工夫”が必要だがこの件に関しては私だけではなく常連様が個人的に色々と調べあげて質問を頂いた。

 

「自分なりに色々と調べましたがこれをこうやってこれをこの部分に使うと大丈夫ですかね?」

 

大丈夫ですよ。ロッディオはソールパーツの大きさが共通なのでどのヘッドボディにも装着出来ます。

 

「そうすると計算上良い感じになるはずなので…」

 

良く色々と調べましたね(笑)そうするとパーツ・パーツの個別購入が絶対状態ですね!

 

まずは3UTのボディを用意する。

 

 

そこに5UT用のソールにタングステンを装着したものをも用意する。

 

 

そう。5UT用のソールは3UT用よりも重い為にヘッド重量を増すことには最適だ。

 

さらにタングステンスクリュー3つも用意…。

 

 

ユーザー様から”タングステンスクリュー”と言うことを認識したいので”ソーレ”模様3つでお願いしますとのこと。

 

「これで39.0インチが可能になるヘッド重量になるはずですが…」と…。

 

ソールパーツはどのボディにも共通でしかも重量だけが違うのがロッディオのUT用ソール。それを上手に使ってヘッド重量を増して39.0インチの3UTを製作するのが今回の命題。

 

 

希望グリップの仕入れだけが遅れてまだ完成はしていないもののソールの”5UT”刻印を気にしなければクラブとしてはほぼ”完璧”に出来た。ヘッドバランスも想定通りの出来だ。

 

・タングステンスクリュー4つ

・5UTソールを3UTボディに使うこと

 

アッセンブルの仕方次第で無限大の可能性が広がりますね。

 

まさにカスタムパーツの代名詞!

 

【ロッディオカーボンハッチシルバー】DERAMAX03β-65D S

 

 

ドライバーも純正カーボンハッチからアルミハッチに変更することで4gのヘッド重量を増すことが可能になる。

 

問題はこれらパーツを上手に使い分ける機転と工夫だ。

 

”使えるものは上手に使うこと”

 

車やPCの機能でも同じことが言えますが使うと便利なものは知らない方が損だと思うタイプですかね…。

 

今後も色々活用して行きたいと思います。

 

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