213STXから交代へ… | カスタムクラブ製作提案!
2018年05月26日(土) 22時06分39秒

213STXから交代へ…

テーマ:エポンゴルフ(EPON)

ブランド価値を測るにはモデル末期の”動き”を見るのが一番…。

 

かつてミズノMP-33、37のモデル末期”金型がもうもちません…”と言う理由で廃盤になることが決定した時の駆け込み需要は凄かった…。確か年末で終わりだと記憶しているが12月の受注は両モデル合わせて10セット以上にもなったのは記憶に新しい。

 

カスタム素材としてあれ以上のモデルはそれ以降無くなってしまいましたね…。メッキの変更、刻印の変更、形状の自由な変更、FP値の変更、ヘッド重量も3種類あってまさにミズノアイアンカスタムの黄金期、”ミズノTHEマッスル”の象徴のような両エースが引退したのはちょっと残念だった。

 

廃盤になった後も製作を断ることが大変だったことを覚えています。

 

デビューから安定した数量を毎月売り続けることはゴルフ業界にとって非常に大変だが最近でもそんなレアなモデルが実在します。

 

そうコレ…

 

 

”ロッディオFW”

 

一躍”ロッディオ”のブランド知名度を上げたモデル。気に入って使っているユーザーは本当に多い。

 

そしてこのウェッジにもモデル末期と言う流れが…。

 

【エポン213STX ビンテージ52度/58度】DG S200

 

 

モデル末期でも声が掛かるモデルはブランドが成功している証拠!どこのメーカーも”エポン式”を目指すも途中で頓挫するのが大半だ。

 

 

発売から5年経過のエポン213STX”ビンテージ”!この流れはSTXからツアーウェッジTYPE-Sへバトンタッチ…。

 

あるメーカーが言ってました…。

 

「エポンさんの一番のブランド力はやはり歴史なんですよ…。業界で40年このスタイルでやれること自体がリスペクトすべきこと…。」

 

【JB502CBI #5~#9/JB702PW】ツアーイシューS200

 

 

歴史”だけ”ならば弊社も負けていませんが…(笑)

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