コンパクトドライバー”難易度レベル5” | カスタムクラブ製作提案!
2018年05月12日(土) 21時01分24秒

コンパクトドライバー”難易度レベル5”

テーマ:ロッディオ(RODDIO)

ロッディオコンパクトドライバーは、難易度カテゴリー別に5本のフィッティング試打を用意。

 

ディープバックとミッドバックのヘッド性能を考慮しながら適材適所にクラフトを実施!

 

 

ディープバックタイプにはディープバックらしい弾道を損なわないようにチューニング、逆にミッドバックモデルにはミッドバックらしさをより強調するセッティングでチューニング。それらを難易度レベルに表すとレベル別に1~5に分類した試打製作をしている。

 

その結果、ほぼ半数がレベル5の一番易しいモデルを選択、レベル4に製作してレベル5にチューニングし直したこともあった…。

 

コンパクトなドライバーはヘッド重心深度が浅くなることが懸念、シャフト軸に対するヘッドの慣性モーメントが小さくなることは利点でもあるが浅い重心は試打をされたユーザー様の想像以上にボールが上がらないようだ…。

 

同時に重心アングルを大きくするチューニングを施すと動き始めたヘッド回転力が止まらなくなることも判明、その為に弊社ではロッディオコンパクトには重心アングルを大きくするチューニングはほとんど行っていない。

 

重心アングルは両モデルとも設計値を踏襲することが一番良いものだと考える…。ではどのように難易度を分けるのか?

 

弊社はモデル別にレングスに注目、45.0インチから始まったレングスは最短で44.5インチまでカットした試打を用意、同時に可変ホーゼルにも着目してロフトを徐々につけてあげることで全く違った易しさになることも判明…。

 

レングス、ルナーやステラのシャフト選択、プラスして可変ホーゼルでの調整によりレベル分けしたがほぼ半数以上がレベル5のロッディオを選択していることが発売から今までチューニング構成比だ。

 

【ロッディオコンパクト385MB】ファイアーK2 F5

※レベル5

 

 

個人的にはロッディオコンパクトのチューニングは今までのドライバーに比べて難しいですね。第一にユーザー様自身がFWやUTと同等レベルの易しさだと認識している点が挙げられます。つまりFWやUT同様の使い易さにすることがこのドライバーのチューニング命題!

 

チューニングは七色変化だが普通にノーマルをズボッと挿しただけでは難易度が高くなって持て余すことが多いだろう…。

 

ただし、このドライバー…いやロッディオ最大の特徴はそれを改善出来るチューニングを施すことで劇的に変化してしまうことが何と言っても素晴らしい性能。

 

それこそがカスタムクラブの神髄と言える。

 

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