2017年12月10日(日) 20時40分23秒

限定に”応える”意気込み

テーマ:ロッディオ(RODDIO)

2年ぶりのロッディオマイスターアイアンは、注文限定生産、つまり注文分しか製作しないかなりクローズな内容だった。もちろん試打も無く、実物のヘッドも見れない状態での注文となる訳だがそれでも2年ごとの恒例になりつつある商品への期待は大きい…。

 

ロッディオには”軟鉄鍛造”アイアンの通常ラインナップが無いからだ…

 

年々高まってくる”軟鉄鍛造”への期待度は相変わらず高いが商品化に向けてこの限定販売で何らかのニーズを汲み取っているのは事実、ロッディオらしい軟鉄鍛造とはどうあるべきか?後発として先行する他社とどんな差別化を図るべきか?

 

ロッディオらしい”飛び”と”打ち易さ”そしてチューニングがカギとなることでしょう。

 

【ロッディオマイスターアイアン#5~58度】MCIブラック80S

 

 

ソケットも”専用設計”の特別タイプ。三次元ミーリングをバックフェース全体に施した彫刻のような模様が特徴的なアイアン。ウェッジではハニカム模様を全体的に施した。

 

 

ハニカム模様はコピーの羅列では無く1個1個をデザインしたロッディオらしい手の掛かったデザインだ…。その為にデータの作成等大変な労力と時間を費やしたまさに彫刻の芸術品のような出来栄え。

 

限定品でなければこのヘッド1個に付けたい値段は¥100,000以上だと言う…。

 

ロッディオの限定の考え方は、本当の意味での少量販売!試打クラブがあるわけでも無い商品を予約頂いた方にはコスト度返しの製法もいとわない…。

 

それがこのウェッジの形!

 

生産コストが上がって大変だと思いますが”応える”気持ちはさすがです!

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