2017年12月01日(金) 21時05分15秒

ロッディオチューニングの模索

テーマ:ロッディオ(RODDIO)

常連所有のロッディオFWと戦っています。

 

ヘッド内重心を変化させ、ソールを交換し1度可変ホーゼルも使った…。さらにタングステンスクリューを使いチタンスクリューも使ってみた。

 

 

”正解”を通り越している可能性もあるしまだ何かが足らない場合もある。練習量が多い為にスイングの変化にチューニングが間に合っていない場合もある。

 

多くのチューニングと微調整を繰り返しているが何か”すれ違い”になっている可能性も否定できない。

 

いよいよ今日は1度ホーゼルを交換して2度を使ってみる提案をした。

 

 

 

 

2度ホーゼルへのチューニングの場合には浅底ホーゼルの為に”最終の提案”としたい。0.25インチ強のチップカット、もしくはレングスが長くなる為に何らかの処置を必要としているからだ。

 

Tソール+2度ホーゼル4番は最後の最後としてまずは”フラットライ角”に調整してみた。

 

何が正解で何が不正解なのかを判別するのは非常に難しいロッディオチューニング…。ただ、提案と結果に関するデータの蓄積は膨大になってきた…。

 

【エポン AF-155iリアル11.0度】ダイヤモンドスピーダー6S

 

 

試打シャフト30本の中から選択したシャフト。最後5Sか6Sで悩んだ末の決断。

 

AF-155iのヘッドはこれまでのフィッティングでロフトが多めにあった方が良い結果を出している。そしてシャフトスペックもアンダー気味の方が良い結果を出すヘッド。

 

【エポン AF-105 リアル10度】ディアマナBF60S

 

 

【ジャンバティスト JB701リアル9.7度】ファイアーBX70 F4

 

 

フィッティングの世界に教科書通り無し…。

 

生身の人間ですからね…。

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