2017年11月12日(日) 22時38分51秒

ロッディオ”新型”ドライバー

テーマ:ロッディオ(RODDIO)

正式名称はまだ聞いていませんが明日の商談に備えて弊社にも事前にプロトタイプのロッディオドライバーが到着しました。

 

画像は”解禁”だと聞いていますので遠慮なく…。

 

 

385CCのようですがMBとも書いてあります。若干の洋ナシ系のように見えますね。

 

 

こちらは385のみのオーソドックスな丸型タイプ

 

ちなみにシャフトもUTに合わせて”ステラ”、”ルナ”の名称が与えられるようです。

 

 

恐らく重量別なラインナップとなるのでしょうね…。

 

表でちょっと打ってみました。

 

まだ説明を聞いていないのでほぼ先入観無しの感想になりますが逆にそれは感じたものをお伝えする意味では価値のあるものかもしれません。

 

開発テーマは”3Wの打ち易さをドライバーにも…”と言う感じだと思いますがヘッドがこんなにも小さいドライバーを打つのは久しぶりです。構えた時の逆の意味でのプレッシャーはかなりありますね。

 

”誰にでも気軽に使えるドライバー”

 

それとは違うものを感じています。打たれた球は重く、食いつくような詰まった打感から想像通りの中弾道で重い飛び…。

 

エンジョイ志向で飛距離最優先型のFW、UTとは次元の違う上級志向のヘッド要素。MBは385よりも若干打ち易さをプラスされたように感じました。見た目の緊張感もこちらの方が若干緩和されている…。

 

”小さいヘッドありますか?”弊社でも良く聞く言葉だ。

 

潜在的な需要を取り込むべき開発されたヘッドですが小さいヘッドを好む方はドライバーに悩んでいる方が多い。言い換えればドライバーを”苦手”と感じている方だ。その矛先として”大きな”ヘッドに違和感を感じその部分をクローズアップしてしまっている。

 

”大きさ”ゆえに開いて入ってしまうものだと錯覚しているからだ。

 

「小さいヘッドと大きなヘッドはどちらが易しいか?」

 

そんな難題に立ち向かったのが今回のロッディオドライバーだと言える。

 

到着したこの仕様ではバリバリのハードヒッターモデルのイメージを感じたがご存知ロッディオはチューニングありきのクラブ。ここからどのようなチューニングパーツが用意されているのか?どんなチューニングが可能なのか?を明日、詳しく聞いてみます。

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コメント

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1 ■興味ある一品

お疲れさまです。
自分が扱えるかは別として、とても興味があった一品。 長屋さんの感想、考察はとてもわかりやすいので、手に取る前にいろいろとイメージができます。 情報アップを楽しみにしています!

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