2017年10月30日(月) 23時59分59秒

それぞれに”ロッディオカスタムチューニング”

テーマ:ロッディオ(RODDIO)

「ロッディオFWの7Wが調子良いの!これに合わせて21度のUTを製作したい…」

と前回製作した7Wにご満悦のレディースユーザー様ー。

 

今すぐ同じ試打クラブは無い…。どうするべきか…。

 

そこで思いついた。ロッディオUTにはFW用のシャフトも挿せることを…。

 

 

1度可変ホーゼルを用意して21度のヘッドで22度のUTを製作する。アルミホーゼルの分だけヘッド重量も軽く出来て一挙両得だ。長さバランスは前後の番手を参考にしながら39.75インチを算出。

 

ロフトは1度だが寝かせて球の上がりを助長。試打では右に飛び出す球も多かったのでFAが左を向いてくれた方が逆にありがたい。

 

【ロッディオUT3UT】F-4R2(手前)

 

 

「少しロフトは寝たな…」

 

 

「アイアンに合わせてアップライトに少し製作したい…」

 

【ロッディオUT 3UT】ステラ7(右奥)

 

 

ステンレスホーゼルを使って1度可変タイプで対応。すでに4Uをお持ちなので追加で同じように製作する。

 

「10.5度で球が全然上がらなくなった。ロフトで簡単に球を上げてラクしたい」

 

【ロッディオTYPE-M リアル13.6度】ファイアープレミアムF1

 

 

このヘッドであれば11度台~15度台まで変幻自在に対応が可能だ。まさにこれがTHEカスタムクラブ!

 

「一度売ってしまって後悔…。また同じ仕様で作ってもらいたい!」

 

【ロッディオTYPE-S】TYPES 6S

 

 

内部重量セッティングは、前作と全く同じ配置にして完成!

 

ヘッドは同じに見えても中身が全く違うのがロッディオヘッド。レングスもバランスも重量セッティングもそれぞれに希望に叶うヘッドを用意して違う味付けで完成させるだけにすべてにおいて気を配る製作が重要。

 

同時に製作する時には各部分何回も何回もレシピを確認して間違えないように…。

 

明日は弊社定休日の為にブログもお休みさせて頂きますm(_ _ )m

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