2017年09月11日(月) 23時59分59秒

CB-1008に2008を組み入れる製作

テーマ:三浦技研(MIURA)

最近、プチブームの三浦系コンポアイアンが到着。今度のコンポはCB-2008とCB-1008の合体。

 

 

「早速アッセンブルに取り掛かる!」

 

何と言っても三浦技研のコンポ製作が他メーカーと違う点は形状が”流れる”ところ。今回はコンポの境目を7番とした。つまり5番6番にCB-2008を使い7番からCB-1008を選択した。

 

 

出来る限りと言うお願いで番手間の流れをスムーズにお願いした。

 

【CB-2008 6番】

 

 

【CB-1008 7番】

 

 

純正のCB-1008と今回の製作品を比べてみる。

 

 

微妙だがトップブレードからトゥにかけるラインが少し丸く下膨れになっているのが分かる。

 

【CB-2008&1008コンポアイアン】プロジェクトX5.0

 

 

~クラフトマン詳細~

【CB-2008部門】

メッキ仕上げ変更:ダブルニッケルクロムサテン

ロフト:1度寝かせ

ライ角:2.5度アップライト

ヘッド重量:±0g

刻印カラー変更:ブルーメタリック&色抜き

ネーム刻印:707

 

【CB-1008部門】

メッキ変更:銅下メッキ+ニッケルクロムサテン仕上げ

輪郭形状:CB-2008合わせ

ソール形状:ダブルカットソール

トップライン形状:厚め形状

ロフト:1度ストロング

ライ角:2.5度アップライト

FP値:1ミリグース

ヘッド重量±0g

刻印カラー変更:ブルーメタリック&色抜き

ネーム刻印:707

 

【MG-M01部門】

メッキ変更:銅下メッキ+ニッケルクロムサテン仕上げ

ソール形状:ツアーカットソール

ロフト:50度

ライ角:2度アップライト

ヘッド重量±0g

刻印カラー変更:ブルーメタリック&色抜き

ネーム刻印:707

 

 

コンポと言っても細かい部分まで数値を見比べ指示を出した。ロフト間隔に関してはもちろんのこと、フィッティングによりマイライ角を算出しCB-2008と1008のFP値とトップブレード厚に関しても出来るだけ近くなるようにした。

 

メインとしては1008中心だがミドルアイアンに2008の打ち易さをプラスした格好となった。2008は形状の制約が多い為に1008を2008に合わせるようにしたのが今回のポイント。

 

アイアンを”買う”と言うよりは”プロデュース”する感覚だ。9月は三浦技研しか製作出来ない”プロデュースアイアン”がまだまだ到着予定…。

 

明日は、弊社定休日の為にブログもお休みです。

 

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コメント

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1 ■無題

細かいことですみませんが、コンポじゃなくてコンボじゃないでしょうかね?

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