おはようございます。

生きる広告塔

全肯定できる心屋認定講師&カウンセラー

こころの楽園☆エリージアムのつぐみです



>>「生きる広告塔」についての説明はこちら

 

 

 

プロフィール講座・セミナー個人セッションお問い合わせ

 

 

 




今日はこれからエリージアム心理カウンセラー養成コース

第2期の4日目ですが

その前に…



 

 

 

心の世界に入るまで

色々な不幸を握りしめていた私でしたが



心屋塾でお世話になるようになってから

自分の記憶が700パーセント嘘だということを学び

また自分の人生は

すべて自分でプロデュースしていたことも知り
今さら感があるのは否定できないのですが…



実は今回

プロフィール文を作り直すにあたって

再度棚卸のため

自分の半生について書いています。



自分の半生について書くということは

自分と関わっている周りの人についても

色々書いていくことになるので

それを公開することについては随分迷いもあり


変な罠にはまりグルグルしていたのですが



昨日の記事でも書いたとおり

どうやら私は、スッキリして前に進みたいようです。




なので、すでにアメンバーさんには

以前シリーズで記事にしたこともありますが

よろしければ、またお付き合いいただけたら…

と思います。



かなり長くなりそうですが

今まで読んでくださっている方にも

はじめましての方にもお伝えしたい

私についての記事です。



これから、時折更新していきますので

どうぞよろしくお願いいたします。



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



母の世界で生きた私の半生記(その1)



1961年2月16日愛知県生まれ。


両方の祖父母にとっての初孫として生まれ
親戚一同に注目を浴びながら幼少期は育ちました。


父親と祖母の関係はよくなく
また母親自身が、いらない子として
不幸な星のもとに生まれたため(母談)

必然的に私は母の世界の中で
母の人生を生きることになったのでした…



母を嫁と認めていなかった祖母との同居生活で
家庭内に色々な確執があったせいなのか
私自身、幼少期の記憶はほとんどありません。


大嫌いだった幼稚園のバスに
大泣きしているところを無理やり乗せられたり

何かをした罰だったのか
カギをかけられて締め出されたりという

悲しかった時の記憶は
うっすら残っています。



その後の記憶としては
とにかく、幼い頃からずっと
母親の言うとおりに生きてきたということ…



それが一番正しいと思っていました。


先生よりも
友達よりも
世の中よりも
神様よりも


いつも母親が私の判断基準であり
一番正しかったのです。







小学生低学年の時
7歳と8歳下の弟妹ができてからは
いつも私は「お姉ちゃん」で

名前を呼んでもらったことは
ほとんどなかった気がします。



「お姉ちゃん」ということで
色々なことを我慢してきました。


そのかわり
たくさんの本や物は買ってもらいました。



決して裕福な家庭ではありませんでしたが
母親の世間体を気にする性格のおかげで
高価なものを買ってもらえたので
まるでお金持ちの家の子のようでした。







幼少期から
なぜか 『食べる』 という行為が
とても辛かったのを覚えています。



ご飯の時間が来るのが辛く
幼稚園も、学校も
給食のある日は苦痛で仕方ありませんでした。


その後の母の話によると
父や姑が食事のマナーに厳しかったから…
ということでしたが


これが、その後もずっと
私の生きづらさに繋がっていくとは
夢にも思っていませんでした。



食が細く、体も小さかったため
小学校入学時は
ランドセルが歩いていると言われていました。



そのランドセルも
クラリーノ製の子が多い中
私は高価な本革の
重たいランドセルを背負っていました。



そのランドセルをスタートに
習字道具、そろばん、裁縫道具等


各学年で必要な副教材は
すべて誰よりも一番高級なものを
母が持たせてくれました。







小学校一年生の時
急性腎炎、肝炎になりました。


食が細く、体が丈夫ではなかったため
なにかと診療所には通っていたのですが


母が看護師だったため
ある日、母の要望で尿検査をしてもらったところ
異常なタンパクが出ていることがわかり


すぐに電車で何駅も乗り継いだ先の大病院を紹介され
病院の受付では、その場でストレッチャーに乗せられ
緊急入院、絶対安静。。。


あと一日遅かったら
命がなかったと言われたほどで


入院当日は、ものすごく匂いのきつい
真っ赤なおしっこが出ていたのを覚えています。



「お母さんの言う事を聞かずに学校に行くから…」

「お母さんがいなかったら、死んでたんだから…」



母親に言われた、その言葉を信じ
母は私の命の恩人なのだから
母の言うことは聞かなければ…と
その時さらに強く思ったのかもしれません。



けど、今考えてみると
そこまで真っ赤な血尿が出ていることも
母に言うことができなかったほど
私はその頃から自分を抑えていたのでした。



毎日数回の点滴で
両腕は針を刺すところがないぐらい
紫色になっていたのを覚えています。



塩分のない食事は味気なく
付き添いの母が目の前で
美味しそうに出前のラーメンを食べていた時
「私も食べたい」と言うと
「悔しかったら早く治しなさい」と言う母でした。



そのおかげもあったのか、私は
悔しさをバネにして頑張ることや
苦しさを我慢することや
少しのことでは諦めないという生き方を
自然に覚えていったのでした。




つづきはこちら↓
母の世界を生きた私の半生記(その2)




゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚




エリージアム巣立ちコース(第4期)
  1名のみ追加募集します!

   >>詳細とお申し込みはこちら

     ※お申し込みが入った時点で
       フォームが閉じるようになっています。

 

 

 

 

 


つぐみ&とこりんの
  エリージアムなスカイプお茶会第2弾

  9月26日(月)開催。
  残席1名様。
  
>>詳細とお申し込みはこちら




今日もポチっとあなたの応援お願いします。 

*このブログはリンクフリーです

*いただいたメッセージ、コメント等は
 お名前がわからないよう
   掲載させていただく場合がありますので
 その旨ご了承ください。

*読者登録につきましては
  現在こちらから申請の上限を越えています。
  順番にお邪魔させていただいていますので
  ご了承くださいますようお願いいたします。

*アメンバー、FBのお友達申請については
  リアルでお付き合いのある方のみとさせていただきます。
  メッセージを添えていただけるとうれしいです。
  FBでのフォローはお気軽にどうぞ。



長谷川 つぐみ

バナーを作成



 
心屋塾よりお知らせ

心屋塾オープンカウンセリング

  
次回岐阜開催のご案内までお待ちください。
  >>中京・北陸開催状況はこちらから
  >>全国の開催状況はこちらから



つぐみの心屋塾初級セミナー

  
10月11日(火)11:00~18:00ごろ
 
>>全国の開催状況はこちらから
 

 
 
 
エリージアムよりお知らせ

孤独感をなくし、自分を満たす方法を知る
  グループカウンセリングとミニセミナー
  エリージアム癒しコース

 

  次回開催のご案内までお待ちください。
 
>>前回開催の様子はこちら



自分を解放して自信をつけ自由になる
    エリージアム巣立ちコース


  第3期まで終了。
   第4期は9月10日(土)スタート!!
  1名のみ追加募集。
 
>>詳細とお申し込みはこちらから 
 



巣立ちコースのダイジェスト版
  エリージアム巣立ちコース1Dayセミナー


   
次回開催のご案内までお待ちください。
 
>>前回開催の様子はこちら 


自分と他人の生きづらさを解決
  エリージアム心理カウンセラー養成コース


  
第1期まで終了。
   第2期開催中。
  満席ありがとうございました
  



つぐみスクール”Elysium(エリージアム)”については
  
>>こちらのページをご覧ください。


”Elysium(エリージアム)”に込められた私の想いは
  
>>こちらのページをご覧ください。 





活動中のエリージアム認定カウンセラー
  

  >>0期卒 とこりん (9月満席終了)
  
>>0期卒 ゆんゆん (9月残枠1) 
  
>>0期卒 でこちゃん (9月満席終了) 

  
>>1期卒 たあこ(9月受付中)
 

 
 
つぐみの個人セッション等

9月,10月の個人セッション

  
9月予定枠満席ありがとうございました
 
  10月残りのご予約可能日。
  10月17日(月) 対面・電話・スカイプ ご予約済み
  10月27日(木) 対面・電話・スカイプ
  10月31日(月) 対面・電話・スカイプ
  11時~17時まででお願いします。

  なお、継続の方は、随時ご連絡ください。


  >>個人セッションについてはこちらから


 
 

image

「風にたなびく」 photo by まりりん

ペタしてね読者登録してね