めろんのmy Pick
変えられないと考えられている、HSP。
確かに、生まれ持った性質では、変えられないです。
それが生存戦略だからです。
男が男であり、女が女であると、それぞれ異星人と思うくらい考え方が違うらしいです。
それと同じと考えて、受け入れるのが楽になるコツと思います。
しかし、それを他人に理解してくれと思い始めると、また別の苦しみが来てしまうんですよね。
ある事柄に対し、自分が気になるのに、相手は気にならない。
なぜこの人はこんなにずぼらなんだろうとか、鈍感なんだろうと
考え出すと、また一層孤独感にとらわれたりしますよね。
気になるのが自分なんだと、受け入れればいい。ここはいいです。
次に、なぜ相手は?と、これを思わないようにするというか、自分がこうで、相手も相手なりの性質があると
受け入れていくことですね。
ただ、そうなると対話はやや共感性を欠いたものにならなないように気を付けなければならないかなあ
女性は共感してほしい生き物だから、「ああ、貴方はそうなのね。私は違うけど」
という態度を前面に出すと、距離ができてしまうからね。楽だけど、ここが問題かも?
女性ってそうなんですよ。
「わたしみたいなおばさんは」という人に、「そうですね、おばさんですからね」などと答える人は、
いないと思います。そういうことを気にして自分から言う人は、自分がおばさんであることを自分から言うことで
相手に言われないようにしているんです。これだって繊細だからです。
それを、「おばさんですね確かに。よくわかってるね」って言ってしまうと大変なことになります。
そういう面も、繊細に配慮できる人がHSPに多いのならば、きっと対人関係は穏やかだろうなとは思います。
あとは、自分が疲れすぎないように気を付けないとです![]()
私の場合は、疑問に思うことが対人関係であると、それをはっきりさせたいところがあります。
なぜあんなことを相手は言うんだろうとか、そういうことがあると、本人に聞きたくなってしまう。
でもこれをそのままやってしまうと、どうしたって、建前で穏便にやっていけてた時より
軋轢が生まれてしまいます。こういうことを考えるから、本当は確認したくても、触らないでおこうと考えたりする。
深く付き合う必要のない関係性ではなおさらですよね。
だから私の中には、過去経験してきたことで、そのような疑問がそれこそお空の星のごとくまたたいているわけであります![]()
思い出せたら、ぼちぼちそれも独り言でこぼしていこうと思います![]()