涼音のつれづれ日記

子育て、家事、料理、読んだ本、観たドラマ、映画、舞台、などなど、その時、興味のあること、感じたことを、つれづれ書いて行こうと思います♪
最近は、iPhoneやPCのハウツーを、覚え書きしています。


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3連休中に長女が予約注文していた雪組公演「ひかりふる路~革命家、マクシミリアン・ロベスピエール」「SUPER VOYAGER」のBlu-rayが到着爆笑ラブラブ

早速、視聴目

だいもん(望海風斗さん)と真彩希帆ちゃんのトップお披露目公演

公開されていたビジュアルが、それはそれは美しく、制作発表の歌声も素晴らしく、すっかり魅了された長女が、早々に観劇したのですが、実際に観劇すると、さらに感動ラブ
画して、Blu-rayまでgetに至りました。

ちなみに、東京千秋楽のライブビューイングとこの後の全国公演「誠の群像」のチケットは外れたらしいですえーん

私の方は、そうそう全部の劇場観劇が叶わない身。取捨選択の結果、泣く泣く観劇を諦めた公演だったので、Blu-ray視聴が叶い、ありがたや~ラブラブ照れラブラブ

さて、東京宝塚の公演も千秋楽が終わったので、もうネタバレしても良いですよねルンルン
思う存分、視聴感想を書かせて頂きますウシシ

宝塚では、よく題材に上がる18世紀のフランス革命。その主要人物である革命家ロベスピエールが主人公です。

最近だと、去年の星組公演「スカーレットピンパーネル」で七海ひろきさんが演じてらしたロベスピエールが記憶に新しかったのですが、本作は、あんな風に頑なに恐怖政治を強いる人物になって行く過程を、丹念に描いています。

市井の弁護士をしていたロベスピエール。貴族との格差と貧困に喘ぐ市民を助ける理想に燃え、同じ志を持つダントン(彩風 咲奈さん)とデムーラン(沙央くらまさん)の2人の親友と共に革命家となりました。しかし、人々の幸せを第一に考えていたはずが、政治や人々の野心に巻き込まれ、必ずしも理想通り進まない中で、恐怖政治を行うように。。。
そして、図らずも罪無き人々が犠牲になって行き、親友すら断頭台へと送ります。

いつしか神として祭り上げられながら孤独に苛まれるようになるロベスピエール。そんな独裁者に変貌した挙げ句、自らも政治の闇に葬られて行くのです。

歴史の概要を知っていると、冒頭の幸せだった頃から、もう胸が痛かったのですが、今回の公演で、注目は、やはり、彩凪 翔さんのマノン夫人役。

大湖せしるさんも意識したとカフェブレイクでおっしゃっていらっしゃいましたが、確かに妖艶な女帝感を醸し出されており、存在感がありました。

存在感があると言えば、親友ダントン役の彩風 咲奈さん。相変わらず、この方は、出て来られるだけで目を引きます。
ホントに男臭い男性役が似合いますラブ

お話の中で、まず、ダントンがマノン夫人を初めとしたジロンド党員の策略にはめられ、そこから、ロベスピエールとも仲違いが起きて行くのですが、理想に燃えた若い革命家の未熟さ、でも、誠実だったが故と言うのが、よく描かれていて切なかったです。

そして、何と言っても、今回の助演賞は朝美 絢さんだと思いました!!

アーサー(朝美 絢さん)の演じるサンジュストが、ロベスピエールに心酔する余り、破滅へと導いて行く様は鬼気迫るものがありました。
Blu-rayが撮影された日より後に視聴した長女が言うには、サンジュストの狂喜さは、更に増していたそうです。

更に鬼気迫ると言えば、ロベスピエールに復讐する為近付いた元貴族の娘マリーアンヌ役の真彩 希帆ちゃん。
いやもう、希帆ちゃんが、だいもんの相手役になってくれて、ホントに嬉しい~~爆笑

お二人のハーモニーが抜群に良く、切ない場面は、より切なく悲しく、でも、何故だか、どこか希望のようなものを感じさせてくれて、まさに希望コンビだと思いました。

ロベスピエールが、マリーアンヌの背中を押して外へと導き、断頭台へと登って行く。でも、階段の先にはひかりふる路が…
と言うラストシーンは、涙涙ぐすん

泣きたくなったら、何度も見返すと思います。



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