「白いリボン」
監督:ミヒャエル・ハネケ
出演:クリスティアン・フリーデル、レオニー・ベネシュ、ウルリッヒ・トゥクール、フィオン・ムーテルト、ミヒャエル・クランツ







間違いがあったらごめんなさい。






第62回カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作品。


・・・最高賞のことです。



そのほか、

ノミネート数も多く、

映画賞も数多く受賞した作品です。









※ 内容に触れてますのでご注意を














ハネケ監督の作品って、難しいんだよね。


一言で難しいっていっちゃダメなんだろうけど、


一回観ただけじゃとてもじゃないけど理解できないです。


なんていうか、うまく言葉が見つからない。





映像のトリックが分からなかった“隠された記憶”


解説を読んではじめてそんな仕掛けがあったのかって知った。


「えっ、コレで終わり?」って思った側の人間です(笑)


深く考えないで自分の好きに解釈してもいいんだよね。←w


観る側の自由に想像していい、きっとこうなるんじゃ…とか。





白いリボンも何だかハッキリしないで終わりが来ます。


はじめは、村のドクターが木に張られた針金で落馬。


明らかに誰かがやったという感じなんだけど、


犯人は見つからず。


一向に事件は解決する気配はない。


そんでまた事件が起こる。





一見、子どもってなんにも関係ないんじゃ…って思うんだよね。


だけど、


だんだん進んでくうちにかなり大事な存在、


むしろ重役なんだと感じました。


力で子どもを言いなりにするとか、もうある種の虐待??


女性・子どもがとても可哀想でした。



あたし頭良くないので戦争とかドイツのこととかよく分かりません。


そーいった内容の事が絡んでるのは確かなんだろうけど。。。







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「ウォー・ゲーム」
監督:コジモ・アレマ
出演:ステファニー・チャップマン・ベイカー、ニール・リンポウ、サム・コーハン、モニカ・ミルガ、トム・スタンリー












※ ネタばれ








































ある姉妹が仲間たちと出掛けました。


いつもやってるおもちゃ(笑)の銃で遊ぼうと森へ。



そこでなんと!!!


プロのテロリストのアジトを発見してしまったっつー話。



みたいな、話かな?(・∀・)?





人質にとられた妹。


無残に殺される仲間。


地雷の埋まった逃げ道。





想像の通り、最悪の終盤だった~(´∀`)


後味悪い。







よく分からないテロ組と巻き込まれ組のメンバー。



どーゆう人間なのかっていうのは、あんま関係ないのか?



こんなハズじゃなかった、っていうテロリストのボスみたいな人。



じゃ一体あんたらの目的はなんだったの?


…全っ然、笑えないよねw





内容が濃ければまだしも、


薄すぎてこんな味噌汁飲めるかッ!!!\(`皿´)/



っていう感じですかね。




最後、ちゃんとみせないけどあれもきっとドカーン…なのかな。



とりあえず、全滅しちゃいましたってことでね…w







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邦題と日本公開が決定したーアップアップ


「インシディアス」

日本版ポスター
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そのままがイチバンいいね~。


8/27より公開。




ちなみに、米版ポスター
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絶叫系とか解説にあったけど、どーかな。


デッド・サイレンスと似たようなお化けが・・・w



もとい、悪霊?。

てか、ハッキリ悪霊っては言ってないんだけど、

“何か”らしいんだよね。

それが家族にとり憑いてるっていう・・・。


ポスターにうつってる子ども以外のものは“何か”なんでしょうか。


どうみても悪霊っぽい(笑)



正体は観ないと分からないドキドキ(´∀`)







ドンデン返しのビックリするようなオチだろうか。

ワンとワネルの映画ってそーゆうイメージがある。

SAWをはじめて観たときの感動といったら…!!!!!

デッド・サイレンスも観終わって関心しちゃったし。


1回観たら2回目は差ほど驚かないんだけど。(笑)

オチは好きなんだけどね~♪


なんだかんだ、やっぱりこの2人のタッグは気になる。