「隣の家の少女」
監督:グレゴリー・M・ウィルソン
出演:ブライス・オーファース、ダニエル・マンチ、ブランチ・ベイカー、グレアム・パトリック・マーティン、ウィリアム・アザートン













実話を基にした物語。


架空の話だったらよかったのに、と最後は涙が止まりません。



こんな話はないね。





彼女が何をしたのか?



でも、虐待ってそういう疑問がつきないよね。


悪くないのに、


大人の所為でそーゆう目に合うんだもん。







ある家にワケあって少女2人が預けられてる。


そこには少女達の叔母と、その息子達。


虐待は大人の叔母と子供達によってはじまります。



それがさー・・・だんだんとエスカレートしてくんだけど、


すごいんだよね。


おばさんはとにかく、子供達って何でそんなに平気なの?!って。


親がこんなことしてて何で平気でいられるんだろうか。


ふつう、デヴィッドの様な反応するでしょ?!


子供でも、こーも違うのかとビックリです。


あの家の人間はふつうじゃなかったんだね。


女はあーだこーだ言ってたおばさんは人として、


大人として最低な人だと思う、教育の仕方も。


威張ってあたしが言えることじゃないかもだけど。


また観る気はしないけどね・・・。


目をそらさないで観て良かった作品だと思った。






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「新・死霊のはらわた」
監督:J・R・ブックウォーター
出演:ピート・フェリー、ボグダン・ペシック、マイケル・グロッシ、ジョリー・ジャッカナス











※とりあえず、ネタばれ




























“新”てついてるけど、


シリーズとは全く関係のない別物です。


しかも、サム・ライミ制作総指揮って大きくかいてあるジャケット。


これはどうやら資金援助をしただけの話っぽいです。


だから特殊メイクとかが上手くできてるんですね(・ω・)






ゾンビ保護を訴える変な教団と、


ゾンビ撲滅部隊が争うって話なんだけどさ。




それはどーでもよくて、(←失礼w)


最後の、


ゾンビ撲滅部隊が、


モルソンのワクチン(失敗作)により、


ゾンビになりきってない人でも意思をもったまま、


ゾンビになってしまったっつーオチ。


モルソンもだけど、


助手のサヴィーニ?だったかな?


合わせてダメダメっつーことで(笑)


最後には、パトカーのロゴのゾンビが消され、


“ヒト撲滅部隊”になってますからね。


ヽ(゚∀゚)ノ ヒャハハハ~♪





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「悪霊の餌食」
監督:ブレッド・アンスティ
出演:レニー・ウィルナー、ブリジット・ネヴァール、ドーン・クリングバーグ、タリン・エヴァ















原題は・・・


劇中に出てくるんだけど、“夜明けの呪い”っていう意味だそうです。


ほんと?←w










はじまりの、おばあちゃんのナレーションみたいのは良かったのに。


イマイチつかめない感じで、残念です。


バンシーっつー妖精がテーマ?らしい。







泣き声が聞こえると死人がでるという。

アイルランド・スコットランドに伝わる女性の妖精。

・・・詳しくはwikiで検索を。


この作品のバンシーはなんか違うけど。






自分の生きる時間はもう尽きる、彼女が迎えにくる・・・


とか、病人の寝たきりおばあちゃんはそう言います。


会いにきた孫娘に、彼女の邪魔はしちゃダメよとか言うんだけどね。


死んでほしくない孫(主人公)は、もちろん邪魔します。


当たり前の展開ですから、うふふ(´∀`)と、笑っときましょ。









墓から蘇えった悪霊みたいなやつ、なぜかセットでゴキブリが。


マジで気持ち悪かった。


ほぼ骨だけど、ウゾウゾ体中にいて・・・(||゚Д゚)ヒィィィ!(゚Д゚||)


ってな感じ。



決して怖くないんだけど、ゴキがキショくて大変だった。

あたし「バンシー」っていう映画観たことあったと思ったんだけど、

覚えてないや・・・w




最近は、つまんなくないけど面白くもない作品ばっか観てる気がする。


古いやつでも探そうかな~(´・ω・`)






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