オーストラリア・メルボルンで
在宅Web/グラフィックデザイナーをしているトマロ亮子です。
最近AIで作成した画像の
添削依頼が急増中❗️
ただね、
これが激ムズなんです。
言葉では「ここをこうした方が〜」
とは言えるのですが、
どうやって直せばいいですか?
が案外難しい!
今日は、その中でも
比較的簡単な修正方法を3つご紹介します。
1. AIに修正依頼する
まずはこれですよね。
例えば、文字を修正したい場合
こんな風にシンプルにお願いします。
今回はチャットGPTを使用しました。
あとは全体的な色のトーンを変えたかったり
雰囲気に全体をざっくり変えたい時も
この方法がいいと思います。
ただ、修正量が多くなってくると
これもなかなか面倒…
もしかしたら音声入力でお願いすると
ラクかもですね!
ただ何度も修正依頼をすると
他のデザインが崩れてくるので注意です。
2. Canvaマジックレイヤー
Canvaのマジックレイヤーという機能を使うと
フォント、素材の要素ごとに分解してくれます!
どういうことかというと
文章を書き直したり、
素材を動かしたりできます!
ただ!
せっかくAIが気を利かせて
メリハリをつけてくれた文字たちが
同じ大きさに揃えられちゃいます。
そして、細かいデザインの場合
うまくレイヤー分けできないこともあり
なかなかうまくいかないことも難点です。
3. Canvaマジック切り取り&消しゴム
今のところ、Canva使う方は
これが一番融通が効いて便利かもです。
素材をちょっと動かしたいところは
マジック切り取りで切り取って動かす。
文字を修正したい時は
消して書く。
ただフォントを同じものを見つけられるかな
という不安はあります。
番外編
文字の修正がひたすら多い!
という場合は、AIに
全ての文字を消した
デザインをください。
と頼むのも吉!
これで出力された画像を
Canvaなどに取り込んで
文章だけを書いちゃいます。
あとは、
背景画像だけ欲しいという時も
「背景画像だけください」
と言って、
新たにデザインしてもよし。
私はこの部分使い、
結構気に入ってます。
-----追記------
思い切って、
もう一度1から
生成し直してもらうという手もあり。
所感
細かく言語化して
AIに修正依頼するといいのかもしれませんが、
言語化よりも
そのままデザイン化するのが得意だから
私、デザイナーさせてもらってるわけで…
もどかしいですね。
しかも、AIって
ざっくりとした指示で、
自由に生成させた方が
うまくいく確率が高い気がしています。
やっぱり、のびのび生成できる環境が、
AIにとって力を存分に発揮できるのでしょうか。
でもそうなると、
余計な情報も付け加えてくるわけで…
難しい!
今後も研究を重ねます!
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