ハープとカスタネットの夕べ | 目からウロコの異文化交流

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―日本語教師のつれづれ日記―

一昨日は空港時代の友人Iちゃんの招待でコンサートに行ってきました。  
 
木がふんだんに使われた紀尾井ホールは重厚感があって、落ち着いた雰囲気です。
2年前にも息子が参加していたアマオケ、アウローラ管弦楽団の演奏会を聴きに行ったっけ。
 
そのとき撮ったロビーのシャンデリア
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ハープオーケストラのパートとして生で聴いたことがあるけれど、単独演奏は初めて。
カスタネットに至っては、タブラオでフラメンコを観たときだけです。
 
こちらが一昨日のパンフレット。
ハープソロ、そしてカスタネットとの共演が交互に演奏されました。
 
イケメンで長身のハーピストが、小柄なオバちゃん風のカスタネット奏者をエスコートして登場。
息子が母をいたわるような雰囲気が何とも微笑ましいんです。
 
ハープの音色は透明感があって本当に美しい!!心が洗われるよう。
アルベニスの「スペイン組曲」は息子がピアノでよく弾いていたので馴染みがあります。
 
カスタネットとの共演は初めは少々違和感がありましたが、ぐいぐい引き込まれていきました。
音の強弱(ppからffまで振幅が大きい)とリズム(こちらも多彩)だけなのに、どうしてあんなに表情豊かなんでしょう!!
 
ギターで演奏されることが多い「アルハンブラの思い出」のハープソロは一味違っていて、これも好きラブラブ
演奏が終わっても拍手が鳴り止まず、何と2度もアンコールに応えてくれました。
 
素敵な素敵なコンサートでした。Iちゃん、お誘いありがとう!!
 
ここからは、おまけですウインク
コンサート前の早めの夕食は海鮮丼、とても美味しくいただきました。
 
紀尾井ホールへの道すがら、こんなに大きいラグビーボールのオブジェを発見。

 

ラグビーW杯の最中だものね。

 

信号待ちをしていて目に入ってきただしの自販機。

 

1本700円、高っ!!でも、7〜8倍の希釈ならそうでもないかな。

 

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