やったね ラグビー日本代表 | 目からウロコの異文化交流

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―日本語教師のつれづれ日記―

今、我が家(いや全国的にかな)ではラグビーが熱いです。

日本はラグビーW杯2019のホスト国ですものね。

 

だいたいラグビーの試合を最初から最後まで観たことがありませんでした。

でもルールもだいぶ覚えて、だんだん面白くなってきました。

右上矢印典型的なにわかファン汗

 

今では日本以外の試合もしっかり観ています。

夫曰く「もしロシアに負けてたら、結局ルールはよく分かんなかったねで終わったかも」

右上矢印確かにビックリマーク

 

日本代表は強豪のアイルランドに勝利して、一挙にテンションが上がりました。

昨日は日本VSサモアをテレビ観戦。

 

いっときたりとも気が抜けない状態で見入ってしまいました。

終わってみれば38対19で日本が快勝。

 

試合終了直前に松島選手がトライを決めて、ボーナスポイントもゲット。

勝ち点14となりプールAの暫定1位ですが、まだスコットランド戦が残っています。

 

勝つか引き分けで予選リーグを突破、決勝トーナメントへ。

負けても4トライ、かつ7点差なら悲願のベスト8

 

さて、夫がラグビーW杯のことを隣に住んでいるイギリス人Cさんと話したときのこと。

てっきりイングランド出身だと思い込んで話を進めていると「ウェールズです」と訂正されちゃいました。

 

イギリスの正式名称はグレートブリテン及び北アイルランド連合王国

 イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドから成っています。

 

だからサッカーやラグビーなどの試合では「イギリス」と一括りに言っちゃいけないんですね。

W杯が始まってレッスンを休んでいるDさんはイングランド出身。

 

きっとCさんもDさんもスコットランド戦で日本を応援してくれることでしょう合格

がんばれニッポン!!

 

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