0円ディナー? | 目からウロコの異文化交流

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―日本語教師のつれづれ日記―

ときどき生徒さんの話を聞いて、ええ〜叫びと驚き呆れることがあります。

これは文化や世代のギャップによるものでしょう。

 

日米ハーフでエキゾチックな顔立ちのとびきりの美人さんの話です。  
「ときどき、友だちと0円ディナーに行くんです」
「へぇ〜、おを金払わないってことですね。でも、どうやってはてなマーク
 
「はい、その日クラブや街で知り合った男の人におごってもらうんです」
「それってちょっと危ないと思いますけど…」
 
「大丈夫です。本名は言わないしLINEも交換しないし」
私は若い頃から、ワケもなくおごってくれる男には、あわよくばという下心があると刷り込まれています。
右上矢印昭和の古い考えはてなマーク
 
彼女の母親は海外に住んでいますが、娘の行状を知っているんでしょうか?
「母からは、そんなこと止めなさいと言われています」
 
私が母親でも間違いなく同じことを言います。
でも、生徒さんだから強くは言えません。
 
「日本は安全な国だと言われているけど、中にはストーカーみたいな変な人もいるから十分に気をつけてね」
と言うのが精一杯。
 
「ただ女の人と飲んだり食べたりしたい男の人って結構多いんですよ」
そう言われてもね。
 
確かにお互いに割り切って、その場を楽しく過ごせたらいいという考えもあります。
彼女たちにしたら、ゲーム感覚の単なる遊びかもしれませんが、私は割り切れません。
 
正直なところ、彼女とその友人は世の中舐めてるんじゃないかと。
これって品性の問題だと思うんです。
 
きちんと自活しているのに、たった一夜の飲み食い代をその日知り合った男に払ってもらうって、どうなんだろうはてなマーク
決して品のいいことではないと思います。
 
この考えが古いと言われても、変わりません。
昭和のオバちゃんは頑固なのよ!!
 
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