いざクリムト展へ | 目からウロコの異文化交流

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―日本語教師のつれづれ日記―

昨日は、空港時代の友人にして今は同時通訳者のIちゃんと、クリムト展へ。
 
 
前夜の突然のお誘いでも、ワタクシは即決の女ゆえ「行く、行く!!
東京都美術館での展示は来週水曜日までなので混雑は覚悟の上です。
 
案の定、人がわんさか叫び30分待ちだって。
でも気の合う友と楽しくおしゃべりしていれば、待つのも苦ではない。
 
人気の展覧会に行くときは、ネットで予備知識を入れておきます。
会場の長々と書かれた解説は読むのは時間がもったいないから。
 
入口付近は人が多くて流れも悪いので、さっさとメインの作品を目指します。
初めから全ての作品を観ていたら、そこまでたどり着くまでに疲れちゃいますからねウインク
 
年代別に展示されているので作風の変化の過程がよくわかります。
これってホントにクリムトはてなマーク
私が持っていたイメージとは異なる作品も数々ありました。
 
クリムトは確かなデッサン力に裏打ちされた力量のある画家だとつくづく思いました。
右上矢印素人のくせに上から目線汗
 
お目当の作品の前は人だかりですが、ちょっと待って至近距離で鑑賞。
クリムトといえば世紀末オーストリアを代表する画家で作品は退廃的とか官能的(エロい?)とか評されます。
 
幻想的で不思議な背景に浮かび上がる人物の表情は意外に写実的。
クリムトならではの世界観に魅了されました。
 
唯一の撮影スポットにも人だかり汗
なんとか人を避けて斜めからパチリ。
 
美術館では1つでも気に入った作品と出会えたら、めっけ物だと思っています。
できたらその絵の前にたたずんで、ずっと眺めていたい。
 
いかんせん、それは叶わぬこと…
ヘタしたら後ろにいる人に押されて、はじき出されちゃいますよね。
 
美術館を後にして遅めのランチ。
Iちゃんの魚介たっぷりのペスカトーレは美味しそう。
 
私はビールとミートボールスパゲッティ
ボリュームたっぷり、美味しうございました合格
 
クリムトを観て、おしゃべりして、笑って、食べて、ああ楽しかったニコニコ
Iちゃん、誘ってくれて本当にありがとう!!
 
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