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―日本語教師のつれづれ日記―

アラジンの魔法のランプはどうやって使うのだろうか?
当ブログで疑問を投げかけたところ、小杉会のメンバーたちからLINEメッセージが届きました。
 
本体には油が入っていて、注ぎ口から差し込んだに火をつけて照明として使う。
油が足りなくなったら蓋を開けて補充する。
 
このランプは持ち運びしやすい形になっている。
とこんな答えでした。
 
それからメッセージをやり取りしているうちに、あらぬ方向へ爆  笑
大奥で白い着物を着た生娘が上様のおしとねに向かうときの話に発展。
 
お女中が足元を照らす長い柄杓の先にロウソクが付いたポータブルライト(?)はなまめかしい
「それってロウソクの周りに和紙が巻いてあるよね」
 
「火が消えないように風除けだと思う。元祖 間接照明ね」
「大奥で使うロウソクは高級品だから煙も出なかっただろうね。魔法のランプはモクモクだったかも」
 
「大岡越前ちは行灯だよね」等々。
さすが小杉会のメンバーたち、最高のリアクション合格
 
その後ググってみたら、こんな映像を発見目正式名称はオイルランプ
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私みたいな疑問を持った方が他にもいらっしゃるようで、なんだか嬉しくなりました。
中東のお話だから、油はてっきり石油由来だと思い込んでいたけれどオリーブオイルを使ったとのこと。
 
ランプをこするのはススを拭くための行為。
よって話に取り入れられたんじゃないかという説もありました。
 
いろいろ発見して面白いなぁウインク
 
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