長崎観光その1 大浦天主堂 出島など | 目からウロコの異文化交流

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―日本語教師のつれづれ日記―


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GW中の長崎は観光客で溢れ、駐車場はどこもかしこも満車、空くまで待ったため時間のロスは大きい。
 
気を取り直して、まず行ったのが旧香港上海銀行長崎支店

1904年竣工、老朽化のため1991年に修復されました。

 

足を踏み入れたとたん明治時代にタイムスリップしたような。

妙に落ち着くこの感覚は何なんだろう。

 現在1階は多目的ホールとして使われています。

 

当時使われていた貨幣や書類も展示。

 

ここからほど近くの大浦天主堂へつづく坂道には土産物屋が軒を連ねています。

私には参道のように見えました。(←日本人的発想)

 

途中にあった童話館は異国情緒たっぷり。

 

 いよいよ大浦天主堂に到着するも、すでに長蛇の列

大浦天主堂の正式名称は「日本二十六聖殉教者聖堂」です。
 
豊臣秀吉のキリシタン禁教令によって捕縛され、1597年に処刑された26人に捧げられた教会です。
1864年にパリ外国宣教会のフューレ神父により建てられました。
 
修復された建物は美しく、いつまでも見ていたいような。

 

日本式屋根瓦が使われていますが、建物はゴシック様式だそうです。

 

潜伏キリシタンは禁教令による迫害、殉教、さらには戦争、原爆投下など歴史に翻弄されてきました。
その受難の歴史が垣間見られる資料の数々には胸が締めつけられます。
 
次の目的地は出島、ここを渡ればもうすぐ。
全て復元ですが、当時の雰囲気が感じられますね。

19世紀前半の室内の様子が再現されています
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屏風のある畳の部屋に西洋家具。
ベッドだってあります。
 
豪華な食卓も再現。
 
資料館に行けば、あらあら目お懐かしゅうございます。
社会科の教科書に載ってましたよね。
ターヘル・アナトミアということばを久しぶりに思い出しました爆  笑
 
江戸時代に作られた時計。
 
再現された街並みを歩いた後はミニ出島へ。
 
この近くで見つけました。ん?バドミントン伝来の地?
そりゃそうだ、外国文化の多くは長崎から入って来たんだものね。
 
さて、ここで足を止める人はあまりいませんが私たちは興味津々。
どう考えたって車輪 、手前のレールも気になる。
 
昔汽車が通っていたんだろうか?
川の向こう岸にもレールの続きがあるんだろうか?
等々、疑問は尽きません。
 
面白かったのがこれ。
ナンバープレートが出島の形になっていますね。
 
長崎は見所満載、この続きは後日またパー
 
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