嗚呼 グラバー邸 | 目からウロコの異文化交流

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―日本語教師のつれづれ日記―


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5月2日、長崎観光のハイライトのひとつグラバー園に行きました。
ここには英国商人グラバー、リンガー、オルトの旧邸があります。
 
プッチーニのオペラ「蝶々夫人」の舞台になった旧グラバー住宅を楽しみにしていました。
頭の中ではアリア「ある晴れた日に」が鳴り響いておりました。
右上矢印ま、最初のサワリの部分だけだけど
 
到着してびっくり!!な、な、なんと修復工事中叫び

 

つらつら思い出すに、7年前のGWに行った厳島神社の鳥居もこんなだったっけえーん

 

3年前は日光東照宮陽明門が修復中でしたえーん

去年、八戸の是川縄文館では国宝の「合掌土偶」が東京の特別展に貸出中のためレプリカを鑑賞えーん

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って、私たちはよっぽど日頃の行いが悪いのか汗

でもグラバー邸の屋根を至近距離で見られる機会なんて滅多にないこと。

と一応ポジティブぶってみる汗

 

グラバー園は坂が多いので覚悟していましたが、傾斜に沿った動く歩道があるから楽チン。

歩道から見える風景は、どこか神戸熱海に似ています。

山と海との距離がとても近い。

 

旧三菱第2ドッグハウスは、船を修復している間の乗組員の宿泊施設。

 
リンガー邸で夫が「長崎ちゃんぽんのリンガーハットってここから来てるのか」と。
全くおんなじこと言ってる若者がいたっけ爆  笑
 

高島流和砲台。

 

対岸には三菱重工の造船所。

 

歩き回ってカラカラになった喉を潤してくれたザボンジュース

「長崎のザボン売り」って歌があったっけ。

 

グラバー園を後にして遅めの昼食は、長崎ちゃんぽんじゃなく豚骨ラーメン

 

息子はつけ麺。

 

餃子もね。

 
この直後に眼鏡橋で青切符をもらっちゃったんですよ汗
 
ペタしてね

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