民泊オープン前 | 目からウロコの異文化交流

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―日本語教師のつれづれ日記―


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小杉会のメンバーKさんの息子さんTくんは、羽田の近くでゲストハウス「扇子」(せんす)を経営しています。

Tくんは一流企業でシステムエンジニアの職を経て後に起業。

 

茶道の心得があり、それも師範級でゲストハウスでは茶道体験ができます。

部屋を提供するだけでなく、日本文化の紹介もしているんです。

 

「扇子」は空港へのアクセスもよくて清潔感があるとなかなかの評判です。

今は軌道に乗ってリピーターも多いとのこと。

 

ここに至るまでには大変な苦労があったとKさんから聞いています。

Tくんはもちろん、家族の総出で準備をして開業にこぎつけました。

 

さて、小杉会のメンバーWさんのご主人Kさんが別府の実家を改装して民泊を始めることになりました。

それに先がけWさん夫妻はTくんのゲストハウスを見学したり、アドバイスをもらったり。

 

改装工事はほぼ終わり出来ばえは上々。

間接照明を多用し、とても雰囲気がいいらしい。

 

Kさんがオーナーですが、実際に管理、運営するのはNPOの若者です。

ただ社会人としての経験が浅いせいか、ちょいと常識がないみたい汗

 

小杉会で大笑いしちゃった事件(?)がありました爆  笑

ホントは笑ってる場合じゃないんだけどねウインク

 

Kさんの実家に残されている調度品は客室のインテリアとして再利用されてます。

夫妻で様子を見にいったら、客室にあろうことか盆提灯が〜叫び

 

ものを知らないってことは恐ろしい。

若者は盆提灯を和風でカッコいいと思って飾ったのでしょう。

 

驚いたWさんが、すぐに片付けるように言っても若者ははてなマークな様子。

外国人ゲストなら分からないけれど、常識ある日本人は気分悪くしますよね。

 

ここで日本語教師間では有名な話を思い出しました。

外国人がそれと知らずに仏花を誕生日に贈ったり、入院見舞いに持って行っちゃったという話でまた大笑い爆  笑

 

さて、GWにこの民泊に家族で泊まることになっています。

なんとゲスト第1号という栄誉に浴することに。

 

「何か粗相があったら報告してね」とWさんに言われました。

はい、若者の対応ぶりをオバちゃん目線でしっかり見てきます。

 

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