防災広告@スクランブル交差点 | 目からウロコの異文化交流

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―日本語教師のつれづれ日記―


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昨日で東日本大震災から、もう8年?まだ8年?感じ方は人それぞれです。

 

テレビでも特番が組まれていましたね。

そこで渋谷のスクランブル交差点にある防災広告のことを知りました。

 

迂闊なことに、ここは何度も通っているのに全く気づきませんでしたが、やっと写真を撮ることができました。

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広告には次のように書かれています。

 

平成23年3月11日。

8年という時間が流れても、この日は、

わたしたちにとってあまりに特別な意味を持ち続けている。

東日本大震災の記憶。

悲しみだけで終わらせてはいけない。

経験を学びに変えて備えなければいけない。

当時、岩手県大船渡市で観測された津波は最高16.7m。

もしここ渋谷に来ていたら

 ちょうどこの高さ。

平成は終わるけれど、時代は次へと進むけど、あの日のことは忘れないで。

ヤフーはそう思います。

 
広告の前に立つと16.7mの高さを改めて実感します。
この4月には新元号になりますが、思えば平成は自然災害が多い時代でした。
 
自然の前では、いかに人間が非力かを思い知らされました。
何の罪もない多くの人が犠牲になるのはやり切れません。
 
あの日に戻ることはできません。
私たちができることは、震災を忘れず、語り継ぐことで、教訓を未来に生かすことでしょうか。
 
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