カルロス・ゴーンの変装 | 目からウロコの異文化交流

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―日本語教師のつれづれ日記―


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昨日はカルロス・ゴーンが保釈されましたね。

 

迎えの車はズズキの軽ワゴン車とトヨタの黒塗りのワンボックスカー。

意地でもニッサン車には乗らないぞっていう意思の表れか腕組み

 

軽ワゴン車から作業着姿の人たちが出てきて、東京拘置所に入って行きました。

建物から出てくると、収監中にゴーンさんが使ったであろう荷物の数々を軽ワゴン車に積み込みました。

 

数人に囲まれて出てきたゴーンさん、あっと驚くその姿叫び

帽子かぶってマスクして工事現場で着るような作業服変装していましたが、本人だとバレバレきゃぁ~

 

ワイドショーでは作業服専門店で、どこのメーカーか?品番は?と調べる調べる。

ど〜でもいいことだけど、よくやるなぁ。

 

コメンテーター曰く、自らの潔白を主張するならビシッとスーツ姿で決めて出てくるのが普通だと。

この変装は弁護士のアイディアらしいけど、どんな意図があったのか。

 

荷物を運んで積み込んだ人や氏の周りを囲んでいた人たちは、一体誰だったんでしょうか腕組み

弁護士事務所の人だったら、衣装をどこかで調達したんでしょうね。

って、これも何だか可笑しい。

 

この変装にだまされて映像が撮れなかったメディアもいたとか。

これが弁護側の狙いだとしたら、変装はある程度成功したのかも。

 

その後の映像では、ゴーンさんは心なしか髪が薄くなって白髪も増えたような。

長期間にわたる拘留の影響がありありと見られました。

 

担当の弘中弁護士は無罪請負人と称されるほど優秀な方らしい。

弁護士が変わっただけで、あれだけ却下された保釈請求がすんなり通りましたからね。

 

いろいろな条件を出して検察側を納得させたのでしょう。

これからの展開は、ちょっと読めません。

 

願わくば、公正に裁かれ、真実が明らかになりますように。

 

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