やっぱりQUEEN | 目からウロコの異文化交流

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―日本語教師のつれづれ日記―


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昨日はNHKBS1でBBC制作のクイーンのドキュメンタリーが放送されました。

この情報は、筋金入りのクイーンファンの同時通訳者Iちゃんが教えてくれました。

 

前々から楽しみにしていて録画予約をしていました。

後でゆっくり観るつもりでしたが、番組が始まってチラ見していたら…

 

どんどん引き込まれ、夕食の準備そっちのけで一気に最後まで観てしまいました。

な、な、なんと夫も一緒に叫び

 

ま、車の中でよくクイーンを聞かせてたからね。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観ていない夫はフィクションよりドキュメンタリーが好き。

 

番組は二部構成で、ニュースを挟んで1時間50分。

前半は2015年制作「素顔のボヘミアン・ラプソディ 無一文からの名声」From Rags To Rhapsody

後半は2012年制作「素顔のボヘミアン・ラプソディ フレディを演じた男」Freddie Mercury The Great pretender

 

映画では時系列で事実とは違う部分がありましたが、こちらは本物です。

インタビューではフレディはじめメンバーや関係者の生の声が聞けて感無量。

 

クイーン人気は本国よりも早く日本で先に火がついた

というのは有名な話ですが、映画では見事に無視され(?)描かれていませんでしたね。

 

けれども、この番組では羽田空港での日本女子の歓迎ぶりや日本でのメンバーの様子なども映し出されていました。

BBC制作ゆえ、本家本元からお墨付きをもらったようでちょっと誇らしいにこにこ

 

映画の中で悪者だった付き人ポール・プレンターは、実生活でもフレディに壊滅的な悪影響を与えたとのこと。

本物のマイアミビーチさんも出てましたきゃぁ~ジム”マイアミ”・ビーチと表示されてました。

 

フレディのソロ活動の部分も丁寧に描かれていました。

オペラ歌手モンセラート・カバリエとの出会いから「バルセロナ」を発表するまでのエピソードも。

マイケル・ジャクソンとの一件も。

 

フレディがロイヤルバレエ団と共演したチャリティコンサートの映像も初めて観ました。

どの場面もフレディは本当に歌が上手くてカッコいい合格

 

あの声がたまらなく好き。

 

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