東京マラソンで思い出した | 目からウロコの異文化交流

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―日本語教師のつれづれ日記―


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今朝は天気予報より早く冷たい雨が降り始め、なかなか気温が上がりません。

こんなコンディションの中、東京マラソンで走るってどうなんだろう。

 

この大会は外国人に大人気で、歴代の生徒さんの多くが一般参加で申し込んだものです。

ところが、だれ一人として抽選に当たらないんですよ汗

 

毎年申し込んでは、落とされ続ける人も何人かいました。

初めての申し込みで出場を果たすラッキーな人もいるのに。

 

もし生徒さんが出たら沿道で応援する気満々なんですけどね。

 

「東京がダメならホノルルで走ってやる〜腕。

とホノルルマラソンに参加した生徒さんも何人かいました。

 

今の生徒さん、カナダのBさんは週末に家の近くを走っています。

先日ランニングのイベントに参加して、雑誌Tarzanに写真が載りました。

 

集団写真にはBさんが豆粒みたいに写っていましたウィンク

参加した人にはビール一杯が振る舞われるイベントだとか。

 

走った後のビールは格別、これが楽しみだとBさん。

でも、一杯で満足するはずもなく二杯目からは自腹ですきゃぁ~

 

東京マラソンは競争率が高いので、走るのが好きなBさんでもエントリーしません。

実は、夫も私も走るのは嫌い。長距離は特に。

 

「走るだけで何が面白いんだろ、疲れるだけじゃん」

な〜んてこと言ってる私たちは、走ることの楽しさは絶対に分からないでしょう。

 

ビールが何杯タダでも、ワインやシャンパンが出されても走りたくないきゃぁ~

だから部屋の中でぬくぬくとテレビ観戦するのが一番。

 

あ、箱根駅伝だけはランナーの近くで観ないとね。

そうそう、今日の東京マラソンではゴール前に来る選手の名前が連呼されていました。

 

これって、箱根駅伝の宮の下でやるのと同じじゃないの!!

 

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