母の様子を見に行く | 目からウロコの異文化交流

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―日本語教師のつれづれ日記―


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連休の最終日は新幹線で掛川へ。
 
いつもは南口から母の家にタクシーで直行ですが、12月から老人ホームに入ったので北口から兄の家まで歩きました。
久しぶりに北口に出たら二宮金次郎さんがお出迎え。
 
こんな電話ボックスもあります。
駅通りは本当に変わっていて、私は浦島太郎か汗
居酒屋がやたら多くなっていて、びっくり。
 
兄の車で母の入所している老人ホームへ。
母の個室は思ったより広くて居住性は意外と良さそう。
温度管理もしっかりしていました。
 
スタッフのみなさんは感じがよくて親切な印象でした。
何より母が元気だったことがよかった合格
 
外出許可を取って、うなぎ屋へ。
母はご飯を少し残したもののペロリと平らげました。
 
母はホームのご飯が不味いと文句たらたら。
それに家に帰りたいとも。
右上矢印これは誰でも言うらしいけど
 
それから母の家に行って三人でおしゃべり。
母がホームでお風呂に入りたくない理由もわかりました。
 
それは複数の他人が入った湯船に入りたくないから。
他人の垢が流れている洗い場も嫌だと。
 
こんなに潔癖症だとは知らなかったわ。
自分ちのお風呂が一番だって言われてもねぇ…
 
あっという間に時間は経って母をホームに送り、しばしのお別れです。
 
母に会った後で東京行きの新幹線に乗るたびに、泣きたいような気持ちになります。
老人ホームに入ってから初めての帰郷の今回は特に。
 
私は何の役にも立っていない親不孝娘で情けないほろり
本当によく面倒を見てくれる兄夫婦に対して申し訳ない気持ち。
 
母はこの先どうなってしまうのかという不安。
いろんな感情がないまぜになってブルーになってしまいます。 
 
だから缶ビールをグイッと飲んでお弁当を食べるんですウィンク
 
ペタしてね

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