真夜中の楽しみ | 目からウロコの異文化交流

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―日本語教師のつれづれ日記―


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一緒に東北旅行に行ったTさんは毎朝起きるのが8時過ぎ、ときには9時になることも。

それもそのはず、夜寝るのが遅いんです。

 

Tさんは週4日ほどパートの仕事をしていますが、ご主人と成人した三人のお子さんと暮らしています。

ご主人は家事を手伝ってくれるそうですが、仕事と両方では負担は大きいです。

 

手抜きを決めこみ、決して無理をしない頑張らないことにしている私とは違います。

我が家のように夫と二人の生活とは違い、毎日5人分の洗濯したり食事を作ったりするのは大変。

 

でもTさんは仕事を辞めるつもりはありません。

家の外に出たら、気分転換になるし社会と繋がっている安心感があります。

 

酒豪のTさんにとっては酒代もしっかり稼げますからねきゃぁ~

そんなTさんの楽しみは、家族が寝静まってから一人でいること。

 

何をするでもないけれど、自分だけの時間が持てるのが楽しいと。

そういえば、真夜中にパソコンと向き合うのが楽しみだという友人のAさんがいました。

 

Aさんもご主人と二人のお子さんと同居、フリーランスで仕事をしていて一日中家にはいません。

もう一つの共通点はご主人が定年退職してずっと家に居ること。

 

主婦が邪魔されずに自由に使える時間が、たまたま真夜中になるってことですね。

その気持ち私にもよく分かります。

 

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