スノーモンスター | 目からウロコの異文化交流

目からウロコの異文化交流

―日本語教師のつれづれ日記―


テーマ:
昨夜、青森から帰ってまいりました。
 
今回の旅のテーマはカキ小屋でカキをたらふく食べること、これは難なくクリアしました。
そしてもうひとつは、雪や氷が樹木を覆い怪物のように見えるスノーモンスター見物。
 
白銀の八甲田樹氷号」という日帰りバスツアーに参加しましたが、とても人気があるらしく満席。
八甲田山のゴンドラ乗り場は観光客よりもスキーヤーとスノーボーダーの方が多いんです。

彼らは山頂から滑って下りるので帰りはガラ空きになりますけどね。

 

とにかく外国人が多くて、いろいろな言語が耳に入ってきます。

これは人気の北海道ニセコが過密になったため、雪質の似た八甲田山に人が集まるようになってきたそうです。

 

寒さに堪えながら待っていると、やっとゴンドラが登場。

こちらは101人乗りですって。100+1というのはガイドさんの分らしい。

 

 

窓には雪の結晶がはりついて、まるでアートのよう。

 

 

下にはこんな風景が広がっています。

 

静岡県出身なもので雪景色が珍しくてしょうがないんですきゃぁ~

 

標高が上がるにつれてスノーモンスターが出現してきます。

 

 

10分ほどで山頂に到着。

積雪3m以上、氷点下10℃以下。

 

スノーモンスターは近くで見るとこんなに大きいんですよ。

 

山の天気は変わりやすい汗
あっという間に吹雪いてきて視界がどんどん悪くなっていったのが残念がーん
 
天気が良ければ、こんな風に見えるんですけどね。
(ツアーのパンフレットから拝借)
 
写真では何度も見ていましたが実際に見ると、まるで異星にでも行ったかのよう。
何とも不思議な感覚でした。
 

下山してからバスは積もった雪の壁すれすれの所を走って温泉へ向かいます。

 

ツアーでは酸ヶ湯(混浴)か城ヶ倉のどちらかを選べますが、私たちは城ヶ倉へ。

 

ちょっとオシャレなHotel Jogakuraで昼食。

 

 

まずは幻の銘酒「田酒」で乾杯。

 

 

青森産牛肉柳川ランチ。

 

 

肉に火が入ったら卵を溶き入れて蒸すこと1分。

 

すみません、食べ始めてからハッと気づいて写真を撮ったものでおじぎ

美味しくいただきましたよ。

 

その後ホテルの温泉へ。雪景色を眺めながらお湯に浸かるって最高です合格

願わくばもう少しゆっくりしたかったなぁ!!

 

ツアーはとかく日程がつまっていて忙しいもの、温泉の後は青森県立美術館に向かいました。

この続きは後日バイバイ

 

ペタしてね

 

きみえさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス