バゲットが残ったら | 目からウロコの異文化交流

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―日本語教師のつれづれ日記―


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昨日は仕事始めで、フランス人の主婦Nさんとレッスンしました。

 

フランス人は長〜いバカンスを取るというイメージですよね。

全くその通り、Nさんの冬休みは2週間、家族でベトナムを旅行しました。

 

私も以前ベトナム(ホーチミンシティとその周辺のみ)に行ったことがあります。

かつてフランスの植民地だったからか街中でバゲットが売られていることに驚いたものです。

 

Nさん曰く

私 フランスの食文化でベトナムに定着した物が二つあります

私 一つはバゲットですよね。はて、二つ目は?

私 ヨーグルトです

 

聞いてみないと分からないものですね。

そうそう、かねてからフランスの主婦に聞いてみたいことがありました。

 

フランス人男性は数多く教えたことがありますが、なんと女性はお初。

私 食べ残しのバゲットはどうやって温めますか?

 

我が家ではオーブントースターを5分ほど余熱して電源を切ります。

それからバゲットを入れて放ったらかすこと5分。

 

焼きたてとは言わないけれど、結構パリッといい感じになります。

さてNさんの答えは

にぎにぎ そもそもバゲットは一度に全部食べるので残したことがないんです

右上矢印あちゃ〜叫びそうなんだ汗

 

にぎにぎ 昨日はバゲット2本買ってきて、家族4人で全部食べました

右上矢印どんだけ食うんだ!!やっぱりフランス人には敵わないわ〜

 

さらにフランスパン談義は続きます。

私 私はバタールは買わないんですよ。太くて短いから、バゲットほどパリッと感が味わえなくてつまらないから

私 私もバゲット派、バタールは買いません

右上矢印賛同を得ました

 

さらにチーズの話へ発展します。

私 私は香りが強くて癖の強いチーズが好きなんですよ

私 じゃ、ブルーチーズは好きですよね

私 その通り!!

 

私 でも、我が家では蜂蜜やメープルシロップをつけて食べるんです

私 う〜ん、日本人がそうするのは分かるような気がします

 

Nさんが理解できる日本語を駆使して(分からないところは英語でウィンク日仏主婦談義は楽しい。

これからもNさんといろんな話ができそうで楽しみです。

 

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