2019年箱根駅伝復路 | 目からウロコの異文化交流

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―日本語教師のつれづれ日記―


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箱根駅伝の朝は早い、悠長に朝ごはんを食べてる暇はありません。
 
とはいうものの、せっかく温泉宿に泊まったのだから一風呂浴びてから出発。
心なしかお肌がスベスベになったようで、すこぶる気分がいい。
 
湯河原駅ではホームの椅子に座布団目
座っても冷たくないのが本当にありがたい。
 
椅子といえばこちら、今回は本当にいい仕事をしてくれました。
 
折りたたみ式で小さくて軽いんです。100円ショップで1脚200円也。
早めに到着して観戦するスポットを決めたら、ひたすら座って選手たちが来るのを待ちます。
 
大平台ではこれに乗っかって観戦、その後は座って青空の下でコンビニ弁当のランチ。
小田原中継所では小田原駅のベーカリーで買った作りたてのサンドイッチとコーヒーで朝食。
 
毎年違った場所で観戦しているのですが小田原中継所は二度目。
ここでは山を下ってきた6区の選手から7区へと襷が手渡されます。
 
昨年は選手の走る姿は見たものの、襷リレーの現場を見逃したのでリベンジです。
テレビ中継の櫓を見るとテンション上がります。

 

道を挟んで反対側にはラジオ中継の櫓。

 

選手たちが思い思いにアップする姿を見るのも楽しい。

やがて6区の選手が近づいてくるとリレーゾーンに7区の選手が入って待ちます。

 

全ての選手が通り過ぎると観戦客に甘酒が振る舞われますが、次のスポットに向かう為に諦めて駅に直行。

ホームには人が溢れて入場制限がかかり、電車はとんでもない混みよう汗

 

次なる目的地は保土ヶ谷

駅からちょっと歩いて、いい感じのカーブを目指しますほっ

ここは息子が事前に地図でチェックしてました。

 

観戦客が集まり始めると、信号は全て赤になって警察官が交通整理を始めます。

 

ここでは選手の姿がしっかり捉えられます。

 

応援した後はレトロな商店街を歩いて駅に向かいます。

 

駅前では地元の方々による和太鼓のパフォーマンス。

それにしても人が多い汗

 

横浜駅でランチしようと高島屋のレストラン階に行くも、どの店も満席。

鼎泰豊なんて90分待ちですよ叫び

 

諦めて、カフェProntoでとりあえずビールで乾杯。

パスタをいただきながら、スマホで箱根駅伝の速報をチェック。

東海大の優勝を見届けてから帰路につきました。

 

今年の箱根駅伝観戦は混み合う電車を乗り継ぐという体力勝負でした。

けれども場所取りには大成功合格

 

我が家は駅伝に出場する大学とは縁もゆかりもありません。

だからどこが優勝しても

おめでとう。よく頑張ったね。お疲れ様でした

と心から祝福します。

 

楽しい楽しい二日間でした。

そして今、息子が神戸に帰ってしまい、ちょっと寂しいほろり

 

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