2019年 箱根駅伝往路 | 目からウロコの異文化交流

目からウロコの異文化交流

―日本語教師のつれづれ日記―


テーマ:
我が家では恒例となった箱根駅伝観戦に行ってまいりました。
 
事前にどこで応援しようか計画を立てるのも楽しい。
何回も観戦していると、どんな場所で見るのがいいか自然に分かってくるもの。
 
我が家のこだわりは、見晴らしのいいカーブ上り坂
直線や平坦な道では選手がアッという間に通り過ぎてしまいます。
 
カーブではどの選手が現れるかワクワク感があります。
上り坂ではスピードが落ちるので、選手をじっくり見られます。
 
例えば花の2区新子安のスポットでは見晴らしのいいカーブから直線になっています。

 

日大ワンブイ選手と拓大デレセ選手とのツーショット。
 
往路の青学はまさかの展開。

 

 

順大の塩尻選手は勢いが違いました。この後、10人ごぼう抜きを達成。

 

声を張り上げて応援していると気分がスカッとします。

 

さあ、ここからの移動が大変、新子安の駅では人でごった返していました。

小田原では登山電車にはすぐに乗れませんせんでした。

 

人の流れはホームから地下へ、そしてまた地上へと延々と続き、なかなか前に進めません。

やっと乗れた電車は、東京のラッシュアワーよりも酷いぎゅうぎゅう詰め。

 

予定より約1時間遅れで、ヘアピンカーブで有名な大平台にギリギリセーフで到着。

 

はい、ここはカーブ+上り坂という理想的なスポット、ここで観戦するのを心待ちにしていました。

山登りの5区ではどの選手もキツそう、ぐんとスピードが落ちます。
 

ここでは仲間が水分補給をします。

 

 

右の選手は右へ、後続の選手は左へ、これはヘアピンカーブならでは。

 

 

あこがれの大平台ヘアピンカーブを堪能した後は、コンビニで買ったお弁当を食べました。

 

 

大平台駅では乗客がホームにあふれ、すぐに電車に乗れません。

 

次発にやっとこさ乗車するも、またもやぎゅうぎゅう詰め。

 

電車でエネルギーを使い果たした私たちは小田原のカフェで充電(←スマホもねウィンク

 

 

予約したお宿がある湯河原に到着したら駅前に手湯があるじゃありませんか!!

ここで手をしっかり温めて宿にチェックイン。
 
早々と温泉に入ってから駅近くの居酒屋へ。
なんと私、スッピンで出かける(ほとんど犯罪きゃぁ~)という荒技をやっちゃいました汗
 
宿に戻って箱根駅伝のハイライトを観るも、疲れ切って寝てしまいました。
復路についてはまたバイバイ
 
ペタしてね

 

きみえさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス