下北沢で観劇 | 目からウロコの異文化交流

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―日本語教師のつれづれ日記―


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日曜日に小劇場のメッカ、下北沢へ行ってまいりました。

 

ん?ザ・ズズナリ?どこか懐かしい昭和な風景はどこかで見たことがあるわ。

そうだひらめき電球TBSの「プレバト」で女優の鈴木砂羽が描いた水彩画とおんなじ。

そうか、ここだったのか。

 

お目当てはシアター711。

 

高校の同級生の息子さん、白柳力くんが主催している劇団「こちらスーパーうさぎ帝国」の公演です。

劇団員のみなさんはフジテレビの「スッキリ」にも出演していたので、ご存知の方もいらっしゃるかも。

 

公演は力くんが脚本を書いて演出もしている「ビーフ・オア・チキン?」

機内でキャビンアテンダントにこう聞かれますよね。

 

人生は選択すること繰り返しかもしれません。

朝、何を食べようか?何を着ようか?なんて些末なことから、進路や結婚などの大きな決断まで。

 

もしもあの時、別の選択をしていたらその後の展開が変わっていたかもしれないって思うことはありますよね。

主人公の中野は商店街の福引きで当たり海外旅行に幼馴染と出かけました。

 

その後、中野が広島のレモン畑で働く場面と東京でサラリーマンをしている場面が交互に出てきます。

どちらの人生が本物なのか?

 

旅行で出会ったのがレモン畑のオーナーだったら広島、会社員だったら東京という流れです。

だから劇中ではどちらも本物という設定。

 

そして恋人が広島の中野に別れを告げ、東京の中野といい感じになりそうな予感で終わります。

何とも不思議なストーリーですが、最後には納得。

 

こんな風に持っていけるのが力くんの力量だと思いました。

笑いも随所にあって、とても面白い舞台でした。

 

観劇の後は同級生ともう一人の息子さんTくんと三人で飲みです。

実は土曜日の小杉会で飲んだので二日連続ということに汗

 

温玉のシーザーサラダ。

 

これまた二日連続の厚焼き玉子きゃぁ~

 

揚げ出し豆腐。

 

お造り。

 

焼き鳥も食べたけど、写真撮り忘れました。

〆は海老チャーハン、そして焼きそば(これも撮り忘れ)。

 

いつもは途中で力くんと劇団員が合流して賑やかになります。

ただ日曜日は千秋楽だったため、みなさんは舞台装置の撤収などで忙しくて一緒に飲めませんでした。

 

二年ほど前に亡くなった奥様Tさんの思い出話ができました。

悲しいけれど、Tさんは確かにここにいると感じた夜でした。

 

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