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―日本語教師のつれづれ日記―


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昨日は田町でシンガポールのDさんとの初レッスンでした。

 
初めて行くオフィスなので少し早目に到着。
ビルには総合受付はなく、エレベーターですんなり目的階に行けました。
 
ところが会社の受付には内線電話が一台あるだけで、だれもいない。
かたわらに内線番号のリストが置いてありましたが部署名しか書いてない。
 
私が知っているのは生徒さんの名前だけなのよね汗
Dさんは現れず、さてどうしたものか腕組み
 
レッスン開始時間も迫ってくるし、意を決して分厚いドアをノック。
幸いスタッフが出てきて取り次いでくれて、やれやれ。
 
と思っていたら、Dさんに会う前に入口で来室者名簿に名前を記入するように言われました。
次回からは内線電話で連絡することになりました。
 
そして今朝は溜池山王でアメリカのDさんと初レッスンでした。
ここのシステムが変わっているんです。
 
まずレッスンの日時をDさんのアシスタントOさんに知らせます。
そしてOさんはビル管理会社に連絡して入館申請をします。
 
管理会社が入館許可証を発行して、それを直接私のアドレスにメールで送ってきます。
それが指定日時だけに有効なQRコードなんです。
 
私はそれを家でプリントアウトして持参、エレベーターホールの入口ゲートの機械にかざしてピッ、やっと目的階へ。
スマホで読み込むというてテもあるようですが、やり方がよく分からない汗
 
オフィスには受付があって受付嬢が二名います。
私はまたまた名簿に名前を記入して、やっと生徒さんに会えました。
 
レッスンを終えて退館するときもQRコードをかざさないとゲートは開きません。
今までいろんなビルに行ったけれど、こういうシステムは初めて。
 
これからもレッスンのたびに送られてくるQRコードをプリントして持っていくことになります。
もう慣れるしかないですねウィンク
 
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